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とびらをひらいて(第一部まで)

まさかの第二部に続いたので、一部までのメモ。

ジャドがやたらと頭の良さを褒められている。
察しの良さと論理的な思考はまだ物語の中で描かれているけど(それもちょっとこじつけな感じはする)それがイコール軍師に結びつくのはちょっと苦しい気もする。もうちょっと戦いじゃなくても作戦たてて成功までいかないと説明にならない気が。
川里さんの少年の演じ方は好きだけどね。

ジーンは掴みどころがないところが売りだからあれでいいような気もしつつ、あれだけあっちいったりこっちいったりしてる人間が信頼を得るだろうかと(ジャドたちに関しても、騎士団に関しても)
あ、彼も話し方は好きだった。

エリザベートにラスボス感が弱い。結局ラスボス扱いではなかったようだけど、途中まではそういう雰囲気だったし、ジャドたちが目的を果たすために立ちはだかるものであるのには変わりないし。
仲間に引き入れるつもりだったから甘かったとも言えるのかもしれないけど。

第一部の最後が日の光に目を焼かれる事を言い忘れていた……というのは、ちょっと間抜け過ぎないだろうかと思うのは私だけだろうか。それは入れる必要あったんだろうか。
でも、「とびらをひらいて」というタイトルからして扉を開くシーンは強調されていた方が良いし、これは必要なのかもしれない。(タイトルにあるとびらは、地下世界と地上を隔たる扉だけではなく、他にも色んな意味があるだろうけど)

トーヤ・マーナの章をP聴いてるからPVPさんならもっとがっつりやってくれるかと思ったのでちょっと残念。
第二部は惨劇シーンがあるみたいだけど。

君のタネ~でも思ったんだけど、一生懸命さは作品から伝わってくるんだよね。それって実はすごく希少な事だと思う。
だけど、それが表現にまで昇華出来ていない。だからこそ勿体ないという思いがすごく強い。
作品全体の評価は第二部を聴いてから。
Promising Voice Produce

http://y-s-produce.secret.jp/tobira/tobira-story.html

◇総指揮:佐野義徳 脚本:一並日陽 歌:柚木侑璃 音楽:DOVASYNDROME/姉妹物語/猥雑亭はせしん/めたさん

【メインキャスト】
ジャド・グラム = 川里 陸路
ゼイロ・グラム = 原田 直
ユンファ・バーンズ = 後藤 美沙子(くらじぇむ)
アルベル・トッド = 三浦 裕太郎(くらじぇむ)
エミーリア・ホワイトウッド = 石塚 麻路
ジーン・フ― =KOUDAI(劇団YA-Link9)
エリザベート・コモンズ = 西野 五月

【サブキャスト】
ハダン・シエオ = ヒロヒト
人類王 = 古川 和弥

楠戸 康弘(演劇集団チキンラン)
金山 大介
松原 大輔
堀江 康輝
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