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cherishedmemory~失われた記憶の鍵~ 第三話~オデットの章~

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【キャスト】

杉沢陽菜 : 津田夏那
片桐月穂 : 原敬子
白猫 イブ : 賀來俊胤
黒猫 ネロ : 半田尚樹
魔王 : 謝花ゆうき

オデット : 和鳴るせ
オディール/王妃 : 高野ぱぐ
ジークフリート : 土方翔平
ロットバルト : 村尾祥平
侵略者の王 : 樫村さぎ

【スタッフ】

脚本/監督 : 芹沢結海子
キャラクターデザイン : 月鈴蘭
収録 : プラチナムガレージ
音響監督/編集 : 若城八千代
WEB : 羽夢

【注意】
※感想が不親切、というかメモだから意味不明
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な部分も有り
竹取物語の次は白鳥の湖の物語。しかし、これまでとどこか違っている。そんな中、白鳥を追いかけた陽菜は月穂とイブとはぐれてしまい、ネロに遭遇する。

今回は王子が出て来ることは出て来るんですが、男女の仲というよりも家族の愛という感じですね。
陽菜の月穂に愛を捧げているというのがまさか最後のオデットがオディールに愛を捧げて呪いを解くという流れに続くとは思わなかったですね。この流れはとても好きです。異性間の愛だけが愛じゃないぞと!
出来れば、もう少しオディールがオデットを大切に思う感じが出れば良いんですが(妹だから大切だけで終わってしまっている感じがある)
陽菜が愛を捧げている人がいると言ってからのイブの反応がおもしろいな。というか、イブ、君、陽菜に気があるのか?でも、どちらかというとネロの方が良い感じになっているけどね。あのぶっきらぼうな感じの彼の優しさを引き出すには太陽のような陽菜じゃないとという感じがある。
オデットとオディールも合わせて3組の双子。
陽菜の双子は特別で相手の事なら何でもわかるという考え方は正直私には異様というか、なぜそうなるし、わかる訳ないじゃんという感じだけど(自分も双子だからねー)その思い込みや自己中心的な部分は陽菜には確かにある。でも、そういう純粋な愛情に月穂は救われている面があるとは思いますね。

ザ悪役を演じていたロットバルトの最後真実を話すところや王妃を前にした時の甘い感じのギャップな!うわーずるいわ、村尾さん!と思う。村尾さんの甘い系雰囲気に弱い私である。

呪いが解けた時はぞくりとして、3つのお話しの中ではこれが一番好きかな。
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プロフィール

幸橋

Author:幸橋
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ボイスドラマ・ドラマCD作品の感想メイン(時々舞台など)

【注意】
※私的メモなのと気軽に聴きたいという理由から作品名だけの記事や感想が不親切な記事も多数
※感想が無い・雑でもご容赦下さい
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な感想が多くなる傾向があります

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