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電解試行のクロスライン

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小鳥遊 葵(たかなし あおい)
C.V 渡良瀬 光一
犀川 アリス(さいかわ ありす)
C.V moco
御剣 悠(みつるぎ ゆう)
C.V 須崎 悠砥
篠原 梢(しのはら こずえ)
​C.V 莉子
東 空(あずま そら)
​C.V 久里 凛
赤城 達也(あかぎ たつや)
C.V さいとうかつや
冴島 光秀(さえじま みつひで)
​C.V 司勇 光真
犀川 宏(さいかわ ひろし)
C.V 天ケ瀬 カズマ

​Illustration
​如月蒼

脚本・演出
​玉根和城

【注意】
※感想が不親切、というかメモだから意味不明
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な部分も有り
国の諜報機関であり、暗殺も行う組織「帝諜」で前線で戦う葵は、任務で人を殺す一方で、普段は普通の高校生をしていた。ある日ターゲットとして指定されたクラッカーの潜伏先に押し入ると、そこには思い人のアリスが立っていた。

死んだはずの父親からのメールの謎を追う彼女と彼女を守ると決めた葵の逃亡劇と言いますか。
友達からどんどん恋愛感情が芽生えていったのかと思いきや、設定を見ると最初からアリスのことは恋愛対象だったらしい。なんだ、試験管ベイビーの彼には普通の友人がそんなに大切だったのかとちょっとしんみり考えていたのに。

赤城は最初の戦う相手だったので、あんまり深掘りしたキャラにできなかったのか、絵に描いたような戦闘狂で、最後は命乞いするような両極端なキャラだった。これも設定を見ると元は気弱だったらしい。
うーん、設定を入れようとして表しきれなかった感じがするような(苦笑)努力のあとは見られるんだけども。ファイト。

過去のシーンと現在の思考がシンプルなだけあって、わかりやすのは空だったかな。恋は盲目と言い切って良いのかわからない平行線の会話が葵がちょっと不憫だけど面白い。

最後は葵にとって師である冴島。一方で、データになってしまった父親にアリスも会う。それぞれ親(代わりの存在)との最後は決別だったのかもしれませんね。
途中までは冴島さえいれば皆守ってもらえるという主張に対して、大切な人は自分で守りたいという葵の主張が弱いなあと思っていましたが、守る存在が冴島だけになったら、彼の大切なアリスは殺される一択だけになるというのはなるほど。

そういえば、アリスは前世の話をしていたけれど、この作品内では出て来なかったような。関連作品があるのかな?それとも捨てたいような過去もまとめて認めてくれる人がいるということを言いたいだけの設定だったのか。
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プロフィール

幸橋

Author:幸橋
視聴した作品のメモ
ボイスドラマ・ドラマCD作品の感想メイン(時々舞台など)

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※私的メモなのと気軽に聴きたいという理由から作品名だけの記事や感想が不親切な記事も多数
※感想が無い・雑でもご容赦下さい
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な感想が多くなる傾向があります

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