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クローバー

http://emputei.info/clover/
【イラスト】
しらも

【ロゴ】
イチマツ

【出演】
猪芝佳  青木昴  犬崎歩智  Tacci  神取未生  美鈴  浅沼諒空  日下稔
ししゃも  重森あすか  白鷺風羽  伊達琉太  イチマツ  愛姫うき  モリサキタテワキ  音羽咲夜 

【企画・制作(脚本/編集)】
えんぷう亭

#1 その手でさよならを
 女性:猪芝佳 少年:青木昴 少年(幼少期):犬崎歩智 男:Tacci

#2 満月に誓う
橘弥生:神取未生 日向奏子:美鈴 弥生の父:浅沼諒空

【注意】
※感想が不親切、というかメモだから意味不明
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な部分も有り
復讐にまつわる4編の物語。

#1 その手でさよならを
大切な育ての親を殺された少年と敵となる女性の話。
女性は少年に殺されたいと願うけれど、少年は女性を殺さず、女性は自分自身の手でけりをつけるというのが大筋の流れ。女性は猪芝さんですね。猪芝さんの1人語りは中毒性がありますね。もう少し感情が声に出るようになればなお良いのになと思います。感情がシンプルな声が良いのかもしれませんが(苦笑)そういう意味では少年も猪芝さんと性質は近いかな。逆に過去の少年の幼少期の声はキンキンする叫び声が小さな子ってこんな感じという気がします。どこから声を出しているんだろうみたいな体全体から声を発している感じ。育ての親があんまり出番なくて、彼がどんな人かいろいろ想像させる意味ではこれで良かったのかもしれませんが、もう少し聞いてみたいなという気がします。

#2 満月に誓う
自身の父親の自殺原因となった競合先日向家に身を寄せ、その1人娘奏子を殺そうとする弥生。奏子への思いで復讐の覚悟がにぶりそうになりながらも決行しようとした満月の夜に……
逆に返り討ちにあうという話。ただ、奏子は確かに殺されそうになることを察していたけれど、それで弥生がその罪で誰かに殺されるのが嫌だから、では、一緒に死のうというサイコパス。幼女のような幼い可愛さのある声なんですが、美鈴さんなんですよね。びっくり。どうなんだろう、こういう声の方が最後のシーンの純粋すぎる愛の恐さが出るのかな?声を作り過ぎて演技が殺されている気がしないでもないけど、異常な性格のキャラだから難しい。弥生に関しては神取さんで最後の刺されるところの苦しみ方は圧巻。ただ、効果音と演出がちょっとその演技についていけてないというか齟齬があって、ばらばらな気がしないでもない。その演技だけ聴く分には良いんですが。個別収録だろうから雰囲気を合わせるの難しかったかもしれませんね。個々は良いけれど、もう少し調和があれば良かったなという作品でした。
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プロフィール

幸橋

Author:幸橋
視聴した作品のメモ
ボイスドラマ・ドラマCD作品の感想メイン(時々舞台など)

【注意】
※私的メモなのと気軽に聴きたいという理由から作品名だけの記事や感想が不親切な記事も多数
※感想が無い・雑でもご容赦下さい
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な感想が多くなる傾向があります

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