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プラチナ・チューン

https://purplesounds.booth.pm/items/60226

[キャスト]
 牧原 :かがみがわとうこ
 西田 :サウザー咲
 工作 :くろ。
 プロデューサー :flower
 番組スタッフ :ケンバウアー、カズヒロ
 他 :コエジル、ささのは

[スタッフ]
 脚本 :くろ。
 脚色・演出 :がんくま
 音楽 :ジル
 劇中歌提供 :nj [ http://nj-pop.jp/ ]
        舞風(MAIKAZE) [ http://maikaze.com/ ]
 ジャケットデザイン・イラスト : あをいゆうみ

※感想が不親切、というかメモだから意味不明
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な部分も有り
夢って叶いますか。ラジオ番組プラチナ・チューンのスタッフとして働く牧原は一言だけのお便りが引っかかる。彼女もまた夢に悩んでいた。それを番組のMC西田に問いかけた。そんなある日、西田が生放送のラジオ番組に間に合わないという事態が発生し――

音声に対して非常にストレートにアプローチした作品だなと思います。正統派のラジオドラマのような。舞台もラジオ番組の現場ですし。夢と言う不確かで大きなテーマを扱う割には、よどみなく真っすぐラストまで向かった感じがします。牧原の等身大のレベルにまで素直に落とし込んだからかな。
腕の良いMC西田と流暢ではないけれど元気さと明るさが取り柄の牧原の2人の話し方の対比は、背伸びせずにそのままで良い、良さをのばして夢に向かえば良いと感じます。
元々、プロデューサーもMC希望の牧原に裏方は経験としてさせただけという言葉もあるように表面的には何も変わらずに毎日を過ごしているように見えても夢に向かって諦めずに進めば、実は見えないところで何かが動いているんだろうと思います。
工作にしてもプロデューサーにしても西田にしても、自分の生き方、考え方、信条をひょいと口にしますが、その気軽さとけれど人格が透けて見えるバランスの良さがあるなと思います。
変に重くもなくかといってただの紋切り型のセリフではない感じ。
かがみがわさんは幼さを感じる女の子の役柄のイメージでしたが、こんなある意味普通すぎるくらい普通の女性を演じるのを聞くのはなんだか新鮮。「普通」が出来る方だったんだなーと。
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幸橋

Author:幸橋
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ボイスドラマ・ドラマCD作品の感想メイン(時々舞台など)

【注意】
※私的メモなのと気軽に聴きたいという理由から作品名だけの記事や感想が不親切な記事も多数
※感想が無い・雑でもご容赦下さい
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な感想が多くなる傾向があります

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