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殺鬼ノ百合姫​~偽りと真実~

https://hiyokobunbun.wixsite.com/sakkinoyurihime

千華/白崎透子   陽向/ししゃも
    夜元十兵衛/そーぎ
月影/美鈴    雷杜/高峰夏苗
    黒羽律/友瀬涼
     甘音/友琴乃
    家長/浅沼諒空
お鈴/七瀬真結   虎徹/樽々タクト​
​茜/犬神あう  警護団/モリサキタテワキ
蛍/あおいろ   甲/ごじゃっぺ
    繫華街の女/芹野可奈
    村長/宮司道章造

エキストラ
朱希羽/井之上賢/黒鳥8/SOL/武川鈴子/
ニオ/野崎雨汰/ほりっく*

主題歌
作曲・編曲/亜国(アコックソフト)
​作詞/雪博
​歌/蓮根。

※感想が不親切、というかメモだから意味不明
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な部分も有り

***
復讐代行人の千華たちは警護団体からの要請を受けて、謎多き村、蛍灯の村に潜入する。

先に書いておくと、たまごかけごはんとたるたるそーすさん、いつもながら尺がすごい(笑)
これだけの長さよく作れるなあと思いますよね。
と、尊敬する一方でこんなに尺いるお話かなという部分もある。特に千華と陽向の関係性が全く進まないところを見ていると。他にも複数の人間関係があるからというのはあるんだけど、もう少し要素を取捨選択して大幅に削減しても良いかなという気はする。この辺りは課題かなー全部丁寧にやれば良いってものでもない。

長くやった分好きなキャラは多くはあるんだけどね。

千華は実は幼少時代が好きだったりする。声自体ははかない少女だから、義理の父親に凌辱されるのに、そこまで露骨な表現はないけど悲しみが伴うような、ちゃんと?心の傷になっている感じがする。だから、女を虐げる男が出て来ると容赦ないのもわかる。

家長はおねえキャラ?口調?の割にあまり高い声じゃないんですよね。ちょっと意外でしたが、これはこれで有りだなと思います。

他の人もそうかなと思いますが、月影と雷杜が好きでしたね(笑)雷杜の重度のシスコンはどっちなんだろうなーとは思っていましたが(姉としての依存なのか恋愛感情なのか)私は結構ギリギリまで迷っていたけれど、普通は後者だろとか思うものなんだろうか。
月影を守りたい雷杜の一方で、月影も弟を下においておきたいし、何だかんだ弟を安全にしておきたい。勝気だし、姉としての矜持なんだろうと思ったけれど、過去に雷杜が重症負ったことのトラウマなのかもね。
で、かつ、お前も雷杜への依存は恋愛感情かと(これは意外だった)両想いなのにすれ違い過ぎだな、この2人、それこそ最後まで。
という関係は好きだった。家族でなければという一言がどっちだよどっちだよとそわそわしていた(笑)
それぞれギャップも好きだったけれど、月影は普段の子どもっぽさと妖艶な色気が同居している感じ。雷杜はあのがきんちょがこんな風に無口で無骨な男性に成長するんだなあと。

黒羽先生、良い意味で気持ち悪かったですね←
お鈴が体を汚されなくて良かったと言っていたけど、お前がやるけどな(本人はそう思ってないのがなおさら気持ち悪い←)
お鈴が殺されるシーンではわからなかったけど、そういうことをしてたんだな……と、後から思えば、まあ、そういうセリフっちゃセリフだったけど。
千華が過去に犯された経験があるからやっぱりそういう敵キャラにするのが流れとしてはきれいなんだろうね。

甘音が裏のシリアスな時と村人の前のボケている感じの変化が急すぎて少しわかりづらいような?私だけかなー名前を覚えてないと甘音って誰だったっけ?に最初の方はなっていたかな。茜や陽向やお鈴とわちゃわちゃしていたからなおさら判別しづらかったのかもしれない。
茜は甘音に執着しすぎな感じがあるけれど、特別な感情でもあったのかな?そこまでがっつり説明はいらないけれど、そこがわかれば、この執着も理解できるかなという気はする。
甘音の千華に対してのまくし立てたキレ方がヒステリック(笑)なんであんなに過剰反応したのやら。すっごい言い方で女って恐いなあと思う。

十兵衛も月影と同様で遊び人風から真面目モードへの声の変わり方は好きですね。
雷杜との戦闘シーンもう少し長くても良かったかなあ、結構あっさりだったし。これで弟子が師匠を超えるみたいなシーンだったら尺とったのかもしれないですが、雷杜も結果死んでるから、これくらいが妥当なのか。
殺してやるが普通にイケメンだった。

虎徹は意外に好きだったんですけど、黒羽にはっきり嫌いって、敵意見せているのとか、囁き声が独特なのはタクトさんっぽいですね。
陽向のもの盗むくだりは別の何かに置きかえてもう少しサクッと終われても良かったかな。陽向を心配するってのはわかるから千華たちに協力するとかでも良かったのでは?それで排除されれば最期は同じ←
でも、そこそこ出番あったキャラだったのに殺すのに容赦ないというかめちゃくちゃあっさりだったからそこがびっくりだった。ちょっとかわいそうになるくらい。

虎徹は人を簡単に信じる陽向を心配していたけれど、信じ続けて国に救援要請を出した陽向が最後に報われたのは良かったんじゃないかなと思う。
月影の傍に甲がいるのが、何だかんだ普通の人が最後までそばにいるのかな。
甲の途中の三枚目テンションと勢いがリアルにうざくて良いと思う(笑)相手して疲れてる家長が本気で疲れているように思える。
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幸橋

Author:幸橋
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ボイスドラマ・ドラマCD作品の感想メイン(時々舞台など)

【注意】
※私的メモなのと気軽に聴きたいという理由から作品名だけの記事や感想が不親切な記事も多数
※感想が無い・雑でもご容赦下さい
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な感想が多くなる傾向があります

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