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朗読劇『かんづめ』よん缶目

かんづめズ
シャッフルキャスト 3月16日(土)19:00


※感想が不親切、というかメモだから意味不明
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な部分も有り

***
ストロベリーブレッド

入りがクライマックスみたいな感じとか、なんとなく朗読っぽくない作風だなと。
ファンタジーだからって訳でも無さそうだけど。ドラマCDとかにありそうだなあなんて思う。
全体的に間、深掘りがちょっと足りない?演出の方向性かもしれないし、演者さん皆あと一呼吸置いても良いんじゃない?みたいなところがあって。駆け足って訳では無いんだけど、そこもうセリフ入っちゃう?みたいな。そこの作品通した空気を軌道修正できてない感じがする。
予定調和というか、1人くらい空気ぶち壊してくれても良かったなあと思いつつ、朗読で空気ぶち壊したらダメだろうとつっこむ自分がいる(苦笑)
実は一番それが出来ていたのは、ゴーシュに殺されかけた賞金首なんじゃないか疑惑。あとはソーマの母親?父親が死んで祈りが強迫観念になった時の一言が恐い。
軍とつながっている発言がちょっと頭悪そうに聞こえてしまう(苦笑)そこまでキャラを考えているならすごいけど。
アイシャが色っぽいですね、声が不思議なこもり方なんですよね、それが良いか悪いかわからないけど。
台本以外の反応があっても良いかなと個人的に思う。叫び声とか。もう少しモノローグ減らして、会話で状況を説明できたら良いかなという感じがする。場面展開が作家の都合良く補完されている、実際やるとぶつぎりになるやつな気がする。
ソーマ側の描写ももっとあっても良かったかな、テーマはなんとなく感じるんだけど、主張がちょっととっ散らかっている感じがするので、あともう一歩精度が上がれば面白いのになあなんてちょっと残念。


すって、はいて

主人公の年齢が同じだし、田舎から出てきたというのも多少似ていて、共感が多い。
久木田と付き合ってもいないけど親しい仲というのは部屋に入れるシーンまで引っ張るべきだったのかな?
付き合ってないけど、ほぼ付き合っているような微妙な関係は最初に明示しても良かったような気がする。そこから甘酸っぱい思い出を続けて、最後に復縁か?と思いきや、久木田には奥さんがいて子どもが生まれる予定で。確実に年月は経って、あの頃とは違うのだという、後悔も多少ありつつ前を向く感じは好きだなあと思う。


月の丘

陽子が可愛かったなあ。恋している様子のどうしようどうしようという感じとか。美月にべったりだけど素直に美月を賞賛するところとか。
美月はしっかり者で、傍目から見れば美月が陽子を支えているんだろうけど、根本的に支えられているのは美月の方。
美月の平坦だけど、感情が透けるような(伊東に入れ込む彼女を心配するとか、愛はきれいなだけではないと言われてわかっているけど言い返せないでいるところとか)言い方は聞いていて心地よかった。
騙されているんだよって言いたいけれど、恋して幸せそう(最後は依存になっていたけど)なのを見るとダメなんだよと言えなくなってしまう感じがー!切ないぞ。
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幸橋

Author:幸橋
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ボイスドラマ・ドラマCD作品の感想メイン(時々舞台など)

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※私的メモなのと気軽に聴きたいという理由から作品名だけの記事や感想が不親切な記事も多数
※感想が無い・雑でもご容赦下さい
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な感想が多くなる傾向があります

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