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海のあをにも 春・夏・秋

https://skynote.echo.jp/umiao.html

脚本・編集:雨宮 ひろむ
制作進行 :宮司道 章造
イラスト :morimiya
ロゴ   :若瀬 紺
動画   :雨宮 ひろむ

宮澤 那智:中嶋 有志
夏目 瑞穂:ゼクス・フラガ
霧島 直哉:宮司道 章造
愛宕 鏡花:雨宮 ひろむ


※感想が不親切、というかメモだから意味不明
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な部分も有り

***

瑞穂が那智の名字でなくて下の名前を聞くのは彼が自分の名字が嫌いだという事情のせいなんだろうけど、個人を見ることに固執している感じがするよね(というか女みたいな下の名前が嫌いと言うかと思ったら、名字が嫌いなのか)
と、思ったら、実際、つまらない自分、無視される自分にコンプレックスがありそう?
だから、瑞穂が好きなものなら瑞穂らしいとか、そういう自分を見てくれる、那智の言葉は一番欲しい言葉だったのか。

恋人みたいな愛情を謳うセリフなのに色気がないというか、微妙なぞわぞわする違和感というか音をはずしている感じがするのはお互いに向ける愛情の性質が違うからなのか。
あと、良くも悪くも瑞穂の本心の描写がない。那智は結構語っているけど。
だから、那智への好意とかもいつの間に!?唐突だな、どこでそんな描写あったよ?という感じ。
その唐突さはさておき、でも、なんかこのよくわからないズレが意外に癖になったりする。
明確にここで恋に落ちたよ!はい両想いになったよ!というのはわかりやすいけど、なんか、同性愛ものには特に顕著だから、そういうのがない自然さ?は良いなと思う。

瑞穂のキャラクターとしての性質もあるとは思うんだけど、たぶん演者さんか収録方法にも関係すると思うけど、瑞穂の感情表現が1人で完結している感じがするんだよなあ。
ぽろぽろ泣いている演技とか好きなんだけど、どうしてか那智と双方向のコミュニケーションを感じなくて(苦笑)
個々収録なら仕方ない面もあるけど。

ちなみに私が聴いたのは全年齢版。R18でも良かったんだけど流れで。
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プロフィール

幸橋

Author:幸橋
視聴した作品のメモ
ボイスドラマ・ドラマCD作品の感想メイン(時々舞台など)

【注意】
※私的メモなのと気軽に聴きたいという理由から作品名だけの記事や感想が不親切な記事も多数
※感想が無い・雑でもご容赦下さい
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な感想が多くなる傾向があります

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