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月虹の眸

https://moonbow-eye.jimdofree.com/

柊 千歳:美鈴
テツ(石蕗 哲次郎):織倉俊哉
柳 一:平野はる
桐島 國高:井折たくみ
蘇芳:麻倉墨生
樋口 要:hie.
栞:朱希羽
栞の父:モリサキタテワキ
樋口の姉:芹澤けい
エキストラ:愛音録

企画進行・演出・編集補佐・本編整音:美鈴
演出補佐:麻倉墨生
制作補佐:モリサキタテワキ・芹澤けい
シナリオ提供:劇団テアトル・ローマン・美鈴
編集:井弦ルナ・雛ひよこ
本編整音・マスタリング:霧依アキト(AKITOLET)
イラスト:くおあおゐ(サイト)・小日向奏(ジャケット・動画)
ロゴ・パッケージデザイン:亜樹(ck618)
主題歌制作:TONARIMACHI
歌唱:ミドリノハサミ
CM動画:みや。

※感想が不親切、というかメモだから意味不明
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な部分も有り

***
千歳の声に表れる感情の角が立ちすぎるきらいがある。
桐島への憎しみとか冷たさとか蘇芳から予想外の言葉をかけられて驚くところとか(感情が立つところはだいたい)
全部のシーン全力なのは良いところでもあると思いつつ、全体と他のキャラとのバランスを考えるとなぜかやたらと耳につく。これまであんまりそう思うことなかったんだけどな、なぜだ。
桐島と蘇芳も部分的にわかりやすいんだけど、流れがあるからそうでもないんだよなあ、全体のバランスを見て、ここは抜く、ここは立てるみたいな。
桐島は井折さんだなあと思ってたけど、蘇芳は麻倉さんか。あんまり叫ばないからわからんかった、どうりで、納得。

ちゃんと過去を描いた要をテツに斬らせるとか、千歳が自分の目を刺すとか(ここは本気で良いんだけど)容赦ないのは良いところだなと思う。要とか助ける流れじゃん、そこ、ってところで、最後の最後まで自分の弱さを認められない要が死に際でやっと姉に素直に会える救われなさが個人的に好き。会ってるところで一応救いなんだけど、生きてる限りは救われない感。

斬り合いを真面目にちゃんと演じてるんだけど、音だからなあ・・・斬り合いの中にもストーリーがないと、尺使って労力割いている割にはシーンが地味で、盛り上がらないんだよなあ、皮肉にも。きちんとしているからこそ残念だなと思う。

テツがどこで千歳に恋愛感情抱いたのかわからないのは私だけだろうか。同じ特殊な能力で孤独になった仲間意識、同情ならわかるけど、そこからの恋愛感情への発展はあれだけだとちょっと厳しいかなあ・・・・

要はあんなに過去描いているのに元には戻れないと言いまくってる桐島と蘇芳の過去はそこではないの!?と思ったけど、関連作品作る予定だからかな?

一もあんまり過去の話はないけど、一は謎だらけの方が良いかな。描いても良いんだけど。
剣の腕からきしの割に蘇芳とやりあってるから、もしかして、ただの良いところのお嬢さん以上の何かがあるのかなと思ったけど、たぶん、それもない。じゃあ、なんで蘇芳と相対してあれだけもったかというのは思わないでもないけれど・・・そこは趣旨的にあんまりつっこまなくて良いかな。一応、最後はテツが仕留めてるし。
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幸橋

Author:幸橋
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ボイスドラマ・ドラマCD作品の感想メイン(時々舞台など)

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※私的メモなのと気軽に聴きたいという理由から作品名だけの記事や感想が不親切な記事も多数
※感想が無い・雑でもご容赦下さい
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な感想が多くなる傾向があります

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