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ゾディアック・レコード-黒の夢-「宿命のレクイエム」



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※感想が不親切、というかメモだから意味不明
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な部分も有り

***
音声作品ではなく朗読公演の映像なのですが、音声作品含んだシリーズなのでこちらで。


まず、先代の黒ヤギとして出てきたのどなた?←
やたら猫なで声のハルが出てきたなと思ったら過去男娼だったのか?閉じ込められているだけの割にはイルミナーレにいた頃がトラウマ並みに嫌がっていていたの何だろうと思っていたけど、なるほどな。
中身は結構過激だけど、外面は良かったエイブルが初っ端からやけに感情的なキャラになったな。それくらい余裕がなくなったのか。
ジンが囚われの姫状態で、前作に引き続き、予想外の図。
BGMの音量に比べてキャストの声が遠い?(前の時の映像はそうでもなかった気がするんだけど)
流星と遊星がばらばらのこと言っていたのに最後だけ重なって、遊星驚いているのが可愛いか。
普通に遊星いるけど、どういう状況?かと思ったら、ルイたちには流星だけが見えて、傍でわちゃわちゃしている遊星は幻なんだな。
イルミナーレに突っ込む時のエキストラも生でやっていて、贅沢な人の使い方だなあと(後から他の役をやっている人たちが兼任だとわかるんだけど、それでも録音でもいけそうな人も生で使って贅沢だなあ)
マリアのサクッと行ってきなさいの言い方がなぜかツボった(この後、なぜかこの言い方がツボるが頻出する)
ビートル・ジュースがやけに説得に納得するのが早くてちょろ過ぎないか?(一応、ライジェルみたいな真っすぐな言葉に弱いという説明が出て来るけど)
大切な人(今回で言うとマリア)をあっさり失ってしまうキャラだな、セルゲイ・・・と思ったら。
ヨハンが弱キャライメージが強いからここでひっくり返すとは思わなかったので(後から考えればそこまでびっくりするほどのことでもない展開だったのかもしれないけど)私個人の感覚的には予想外だった。でも、最初に正面玄関に誘導するのと良い、結構使い勝手良いな。
アイズのはいおしまいの言い方がなぜかツボ(2回目、いちいち数えられてないのでこれ以上数えないけど)
何かに干渉アイズが苦しむ声やらノイズやら曲の割合が生の朗読なのにドラマCDみたいにちょうどいい。
アイズへの蟹座の干渉はやっぱりシャルロットなのかーこういう故人の思いの欠片みたいな干渉がちょいちょい発生する。
マリアの次はこんなことさせないからの次も傍にいてくれるのかのセットが、この2人にはまだ次があるし、一緒にいることが当然になっているというのがなんだかグッとくる。
脇役と化していたけど、治癒ができるオルガは能力最強なのでは?
エンジェル・ダストの終わり方だけ、アストラの能力でバーンとやっつける訳じゃなくて静かに消えていくのが良いなと思う。最後はまともで、眠りたいだけだったのに皮肉にも永遠の眠りからも呼び戻される。
呼び戻されたハマルが登場するのが、悪役じゃないけど、何か盛り上がる感じの曲だな。彼の登場はネガティブでもないけど、ポジティブでもないのに、沸き立つ感じなのが不思議な感じ。
アントニオは二次元のキャラクターと実際のご本人の声と見た目が合っていて、違和感よ、仕事してくれと思う。
大切なものを作らないようにしていたに見えるアントニオの脆い部分が、いつもの飄々としている感じとギャップ。
前の作品でも師匠と似た言葉遣いしていたけど、それ以外の強く正義感に溢れた師匠が既に自身の一部になって捨てきれないんだろう。
ブライトの悪は悪らしくと言うのが変な(?)品があるな。
マドンナのミスターの言い方がなぜかツボ。
才能に愛されて、愛される人もいて他者(ユー・リン)から見ればケイトは愛されてばかりなのかもね。
ゾディアックの面々が集まって、マイクを複数で使うのが、別に特別でも何でもないんだけど、その図がシーンの内容と相まってなんか良いなあと思う。
カストルの声(とかエフェクトの感じ)が結構好きなんだよなあ。
「うん」の声の高さと泣き笑いの感じが遊星独特で、それに弱い。
ネビュラのちっこい子たちのきらきら星ってなんだよ、かわいいな、目くらましだけの能力なんだろうけど、この場で最大の威力発揮してるのがまたなんとも言えない。
(他の子たちを)見逃してくれと言われた後の流星の迷いと色々飲み込んで滲みだすように話すのが、子どもから大人に成長したんだなあと思う。
まだやることがあるって言ってからのネビュラの二人がかっこいいか(最後になってネビュラ組の株が高騰しているよ←)
ルイのハルにリアルのコミュニケーション下手っくそだなと言うのがコミュ障だってからかっているみたい。
アストラ使わないから、あんまり一発で終わらせない。
普通に殴り合いとか物理的な距離が近い上、いろいろさらけ出している感じがある。銃突きつけ合うとか構図がおいしいだろ!(落ち着け)
助けてくれくらい言えがなんか引っかかるというか、言われた時のルイを目の前にしたハルの感情を追体験している気分になるというのか。
流星と遊星のヒーロー参上ってかわいいか、お前ら。
ストレートなかっこいいキャラになったなワンダーラスト。最初は踊れ踊れしか言わない中二病かってだけのキャラにしか見えなかったのに。
最初に助けてくれなかったとエイブルの糾弾があったから、その後にエイブルを庇うケイトがやられ方がダサいのにかっこ良いってお前・・・!ってなる。
ワンダーラストに限らず、ニキータのどこで使うんだその能力がまさかの大活躍。
流星の一件落着だなに周りから一斉に(ルイなんてひん死の状態)お前何もしてないだろうのツッコミに笑う。
アイズの登場がかっこいいか。
ハルがなんだかんだルイを庇ってることに、さっきまでの抗いはどうしたよ!とか色々言いたいことはあるけど、それ全部ひっくるめて、お前ってやつは!と(言葉失いすぎじゃないか自分)
レコード集めた後に、解放されたのが、歌っていうのがきれいだなと思う(普通は絶望的な何かが出て来ることを想像してしまう)
アルファルドに大丈夫と言うやさしく包み込む感じは主人公たるゆえんという感じがする。それまではぽっと出のお前がなんで主人公扱いだよと思っていたけど。
レコードを失うことは、受け継がれた記憶を失うことで、力を失うだけの意味ではなく、それ以上に受け継いだ本人からすればつらい別れでもあるんだな(必要な別れではあるけど)
遊星が流星の傍にいるのはレコード継承によるものじゃないから、彼らはこれからも一緒なんだよなというのが、良かったなと思う。
シャルロットがヨハンのところに現れて、セルゲイのところにはいかなかったか描かれなかったのか(と思ったら、2回目以降に色々出て来てた)
エキストラでやたら目立っている人がいるなあと思ったら最後にライジェル役で出てきた(笑)と言うとミア役の方もだけど。
バッドトリップとエンジェル・ダストたちの普通の兄妹風がかわいいか。
だらっとした感じの流星がそれまでのシリアス展開とのギャップがすごい(元々はこういうキャラだったんだけど)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
2回目(飛ばし飛ばしで見たので、違いが拾えてない部分がありそう)

今回はセルゲイが操られるバージョンな訳ですね。
そして、大切な者を手にかけること再び。いずれにしてもセルゲイのトラウマをえぐるシーンなんだなと思うと。どれだけセルゲイ苦しむところが見たいんだ、団長さんと思うけど、私も気持ちは同じ←

出てきたハマルを前にライオネルの全部吹き飛ばしてしまうという言葉に見える迷い。もう死体であってもこれ以上親友の体を壊したくないんだろうな。
全体的にこれまでよりもアリーが少し弱めだと思ったけどハマルの前だと強いな、BGMの曲調も相まって。
刀で競り合う兄妹の図を想像するとおいしいか!
日本人が火葬なのはまだ救いだな、図らずも炎で焼く(倒す)ことが彼への弔いになっている。

ファン・ラン動き多いなあ。それでマイクが声ちゃんと拾うところにいるのが地味に凄いな。ちょいちょい動き大きい人、マイクの存在忘れてるな、君(笑)と思ったりする、ルイとか。ルイはもういっか、好きにやってくれた方がなんか君らしいような気もするし(治外法権か)
ジンがギリギリのところで力を使って五感奪うのは愛の力という感じだけど、確かに学んでないなあ。それで君やられて連れ去られたのに。
その後の重量感ある攻撃と受ける感じがなんか好き。
普段の話し方が強くて落ち着いたジェームズの弱い感じの話し方はなんかツボ。これまで失ってきた・・・辺りの弱さとか。
ナイフ飛んできてからの登場がヨハン登場で一番かっこいいのでは。
そっち行ったよーのアントニオのいつもの感じが好きだなあ(笑)

最後のお別れとエピローグも違うんだなー
なんだかんだ動力源が亡くなった妻・息子のことばかりだったブライトだったけど、ケイン、エイブルが生きていて良かったが結論になったのは、やっと本当に君たちは家族になったんだなと思う。
オルガの1からの急の10に不覚に笑った。
ジェームズとジンへの容赦ないケイトが通常運転すぎて(笑)

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
3回目

1回目、2回目と攻撃系が多かったけど、今回操られたマリアの言葉だけの糾弾が逆に残酷。
私を見てとか、これまで操られて来た人も見てれば、ほんの一部の感情を極端に強められたんだろうと予想出来るけど、セルゲイの1番をシャルロットに譲りながらもやっぱりそう思ってたんだよなと思う。

ハマルの刀で薙ぎ払う動きを感じる叫びだな(2回目の時もそうだったかな)

ライアンのことは任せてのアリーの言い方と表情が、その前まで強かった分、やさしさが際立つ感じがする。

ルイとハルのシーンは同じかと思ったら違うのか。
ルイが昔は頼っていたのにと言っていのを聞くと、これまでの頼らないところがきらいだというセリフが、頼って欲しい思いの裏返しかと思ったりする。守りたい強さだけではなく、寂しさでもあったんだろうな。

乗っ取られたブライトが毎回最後にみずがめ座に邪魔されるのかと思ったら、ハルの真意を感じずにはいられない(他にも何かあるのかもしれないが)

ヴァンのうつむきながら笑う感じが色々秘めていてルイよりも大人だなとか思ったりする。
うまくやれよとハルとルイ同じ言葉なのにルイには迷いがないんだなあ。

結婚して大丈夫とか言っているのマリアがかわいいか。
マリアとアリ―とケイトの女性3人並んでいる図が好きなんだよなあ。
腹くくったがそれもマリアらしくて笑う。
ひどいと思うけど、セルゲイがスーツなのにもなぜか笑ってしまった。いや、似合ってるよ。うん、普通の格好している彼を想像すると笑うけど(ひどい)
2回目のジェームズとジンの関係があっさりだなあと思ったら、遊星がグッジョブ過ぎるだろ。

最後にはアルファルドのセリフをアイズが言うのか。これはアイズがアルファルドになったという意味なんだろう。この後は同じなのか、別の物語が始まるのか。


もっとよく見て掘り返せば、そんなあっさりで良いの?とか、そこは矛盾が・・・とか突っ込むところあるんだろうけど、こんなに胸が熱いからもう良いよね!と思わせてしまう音で盛り上げるセンスが強いなあなんて思う(私が部分的に極端に単純な人間だからなのかもしれないが)

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幸橋

Author:幸橋
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ボイスドラマ・ドラマCD作品の感想メイン(時々舞台など)

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※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な感想が多くなる傾向があります

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