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亡翼のイフリート -The 2nd One-

http://pvg.main.jp/bouyoku_honpen2.html

朝霧湖鳩:辰まなみ
メアリー・スー:和鳴るせ
小鷹美湖兎:結崎有理
尼燕三葉:浅見ゆい
ゴールデン・マリー:紫苑雪
尾羽里梟華:相川なつ
尾羽里音流:宇佐美日和
三影燈雀:宮木南美
小鷹美咲:長谷川ゆみ
三影白:小宮亜紀
月夜見ツキサダ:山本モリヒト
コン助:辻本早耶香
みーこ:重森あすか
レオン:半田尚樹
山彦丸:今宮ゆう
ウリエル:佐倉杏
マモン:寅子
フレリ:村尾祥平
ミミ:ほりっく*
ハク太郎:月詠深琴
リルル:木下章嗣

※感想が不親切、というかメモだから意味不明
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な部分も有り

***
1話は30秒次回予告が一番印象が(笑)
ひばりがあの現代っ子っぽい見た目にも関わらず話し方が古風。

狼たち双子じゃないのか、というか双子をわざわざ否定することなのか(笑)
マリーにかかれば記憶の摂取も食べすぎになってしまう。この子はずっと変わらない。
キョウカが記憶失う前に比べて結構しっかりした話し方をする。

ミサキの話し方が少しねちっこい。
レオンにとっては先代党首もばか息子扱い。その娘であるマリーは尚更放っておけないんだろうな。子離れできない親みたいだ。

3以前の記憶が薄いので、簡単に。

4
ヒバリには本来のパートナーをうさぎ呼ばわり。
コン助の言う知ることは生まれ変わること、というのがこの物語の結果の伏線なんだろうか?
何度となく誰かが言っているけどね、知ることは死ぬこと。これまでの自分とは変わること。
コン助の困るぜ、がかわいい。
素な感じのみことが予想外だったけど、記憶がないせいか。
ミツハのコン助が裏切ったよの言い方が微妙なニュアンス、慌ててるとか呆然としてるとかより、したけどどうする?みたいな感じ。

5
みーこ嫌がらせな感じがないのに淡々と事実と嫌みを言うところが、さすがミツハ(?)のフギン。
キョウカが変わらずまともだけど、では、と去る声がザ幼女でそのギャップがかわいい。
新キャラたちはマリーのところのヤタガラスか。
ミサキは記憶失ってから過去のミサキはこうだったと武勇伝言われ続けて来たんだろうな。だけど、人から言われるミサキのように勇気がないことが彼女を追いつめる。本当のミサキだって恐くて、それを見せないようにしていただけなのかもしれないのに。
腕っぷしでは弱いとされているミツハがやたら恐れられてるリルルに喧嘩売ってるのがイケメン。
別作品出すのはダメだと思うんだけど、リルル聞いているロストデイズ思い出すんだよなあああああああ。

6
5の最後は不穏だったとはいえ、戦闘の始まりがちょっと唐突過ぎかな。
キョウカを離せという荒っぽい口調がネルっぽい。これまでが前作と比べて品が良すぎた気がする。
マリーは話をしろと妥当なことを言うのに、相手の皮肉をわからないのはやはりバカの子だな。
自身のところのフギンを見捨てたのを間違いだと断言できるのがある意味すごい。自分の信念に迷いがないというのか(でも、やっぱりバカなのか)一方で、暴走したフギンは倒すしかないとかなり冷徹な判断をするし、マリナの党首としての彼女のアイデンティティのほとんどで思考回路が真っ直ぐ過ぎて、逆に恐いな。
シロはマリーにかみつくけど、どこか自分が間違っていると思っているから、弱々しい?
ここでも言う、知ることは死ぬこと。

7
レオンのマリーのことを私の娘という言い方はなんだか好きだな。うっとおしいけど、愛情は感じる。
ばらばらの人たちの動向をまとめ始めたからシーンが飛び飛び、ぶっ通しの続きで聞けばいける気もするけど、ちょっと君らはそういえば何してたんだっけ?という状況整理に頭を使う。スッとは把握できない部分がある。
メアリーの音圧と周りキャラの音圧に差があるんだよな。静かな環境で聴くと問題ないけど、ちょっとでも雑音があると他に合わせるとメアリーが聴こえず、メアリーに合わせると他のキャラの声が耳に痛い。あの囁くような話し方は好きなんだけど、どうにか調整できないものか。
これも環境によるのかもしれないけど、たぶんBGMが小さいから場所によっては聞こえなくて、どういう雰囲気にしたいのかがわかりづらい。だから、演出ではなく描写に聴こえる。矛盾はないが、どこで盛り上がって欲しいのか演出意図がわかりづらい。だから、なぜかどったんばったん戦闘している割に淡々とした物語に聴こえる。
まりえではなくマリーの呼び方にこだわるマリーにもはや誰もつっこまない。
かなり上からの落下に着地するマリーがかわいいし、カッコいい(笑)
物怖じするシロがヒバリのことになると、途端にイケメンになるんだな。

8
誰もが昔のミサキに夢見すぎなんだよ。
マリーがバカだと言うと、うーん、まあ、君の言う通りなんだが、君が言うとねえ(苦笑)という気分になる。
ヒバリは(シロもだけど)奪われることに怯えて、なら、ひとつになればいいと言うけど、それで最後に残った心の支えであるシロを失う(ように見えて)結果、壊れる。そこまでも違う人間に見えると言われるシーンがあったけど、ここで完全にヒバリからメアリーの妹と呼ばれる存在に切り替わる。
ミツハの感情出さないけど、懇願弱さ隠しつつ隠し切れない感じが意外。
メアリーが野良犬があ!とちょっと汚い言葉遣いを幼児の声で言うのがツボ。
ミコトはウリエル、ミサキの記憶というよりどころを全部とられても判断できる。妄執なのかもしれないけど、誰かを追いかけるのではなく自分の理想とするヤタガラスを目指して一人立ちしたとも言える。
ウリエルの登場がいきなりだなあ。つきさだもだけど、話してない人間の扱いが難しい。声発してようやく、いたの?になる。

9
ミサキがいないと最後まで認められないのは本人ではなくミツハの方。助けているつもりで依存していたの彼女の方。
今度こそ私が助けるという叫びは、なんだかわかる気がする。
ここでようやくコバトがフェニックスの時のように記憶を食べることを言い出すけど、ここでそれを言う行動のきっかけはなんだろう。
確かにこれまでミツハやミサキとは対立した考えを言ってきたけど、ミコトみたいに確かな土台がなくて、基本良い子なんだよな、コバト。だから、共感しづらいし、コバトという人間がよくわからない。そんな彼女が最後に物語の命運を握ってしまうから、なんかそこがもやもやする。むしろ、ミコトかミツハが決着付けてくれた方がなんかしっくりくる。ここまで苦しみ悩み頑張ったもんなって。他のキャラに時間と労力使い過ぎて、肝心のコバトが力発揮する工程が不足している気がする。

10
ミコトは何で記憶が戻ったんだろう?何か強い思いをきっかけにとかなのか。そんなきれいなだけの理由で記憶を戻させてあげるだろうか葵依さん(なぜか書き手登場)
シロには最初簡単に切り捨てると言ってたのに、ギリギリまで見捨てないと言うのは心境の変化なのか。通り一辺倒で判断したことを多少は悔いているのか、それとも同じマリナのヤタガラスは家族だという思いが上回ったのか。
ハンドレオンって何(笑)
リルルは結局何者だったんだろうか?メアリーの記憶まで食えるとは。
コバトの見ている記憶がどこまで誰の記憶で、何を象徴する記憶なのかが断片過ぎてよくわからない。セリフだけ繋げたボイドラCM聴いている気分。
つきさだは裁かれることしたのか?組織を率いるのにきれいなことだけじゃやっていけないだろうけど、具体的に何をしたのか表現ないよな。それを言うとヒバリが今のヤタガラスを否定したのも描かれているもの以上の何か具体的な闇の部分を言っていそうな気もするけど、そのところ曖昧。
理想を語る少女たちにバトンタッチするから、ちょっとはマシになる、という希望を持たせてはいるけど。
今回でマリーの株が上がったなあ。前作でも好きな人は多かったようだけど、私は少々苦手な子で、でも、この状況で唯一ぶれない(ある意味こわいけど)のが魅力だったなと思う。ただの我儘や世間知らずのお嬢様ではない部分もあったし。
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幸橋

Author:幸橋
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※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な感想が多くなる傾向があります

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