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Dear Junk Cracks Ⅰ

http://hlug.seesaa.net/article/464658817.html

01:HiddenLips Underground「previous」(リメイク)
須田一輝×レラージュ
脚本:亜樹 音声編集:Mr.Happy Land
02:叶わぬ祈り by D&K Project
新羽 將文×影森 隼
他出演:黒崎 玲
脚本:早川 ふう 音声編集:影森 隼
03:言葉と音色 by たまごかけごはんとたるたるそーす
高峰夏苗×ごじゃっぺ
他出演:野崎雨汰、あおいろ、上条佑人、どく
脚本&音声編集:雛ひよこ
04:創星similar by 墨染一夜
霧依アキト×アンドレカンドレ
他出演:墨染一夜
脚本&音声編集:墨染一夜
05:「スミカ」 by elpis.
伊達琉太×内村遥汰郎
他出演:織倉俊哉
脚本&音声編集:奈緒弥
06:優しい関係 by 我侭☆王子
海堂淳×シャム
他出演:桜華、蓬ケイ
脚本&音声編集:風香
07:LovePatarnZERO by ねこふく
八重潤×山原水鶏
脚本:しぐれるぅ。音声編集:玖伊奈
08:Everlasting Lover by AKITOLET
朝倉咲良×成海修司
脚本:亜樹 音声編集:霧依アキト
09:イトシキ-依存の果て- by Sevastia
織倉俊哉×松永みとせ
他出演:緋林えりな
脚本・音声編集:Sevastia(黒瀬)
10:Not A lily by 録凰会
美鈴×ミドリノハサミ
脚本:アンジー 音声編集:愛音 録
11:アフター・ショック:俺達・オブ・ザ・デッド by 殺戮系男子症候群
ジョン・ドウ×更科真都
他出演:折原幸平、宮司道章造、山原水鶏、犬神あう
カメオ出演:野崎雨汰、浅沼諒空
脚本・音声編集:黒井メラ
12:ロベリアを託す by megalomania.
蓬ケイ×碧山深依
脚本:碧山深依 
13:鬼になる方法 by 遊玄堂
緑風音×浅沼諒空
他出演:結内狼、半田尚樹、玉一祐樹美、山原水鶏
脚本、音声編集:結内狼
14:ありのままの君を愛してる by TraVeL
ムラカミハジメ×吉田悠祐
脚本:平良つむぎ 音声編集:井弦ルナ
15:夢幻のアネモネ by E*Project
杜和佑紗×hie.
他出演:ヤマトアキ、汐瀬悠里
脚本、音声編集:汐瀬悠里
16:種付けおじさん養成学校 by アコックソフト
ごじゃっぺ×愛音録
他出演:浅沼諒空、樽々タクト、マキノ、たけはなみれる、しぐれるぅ。、宮瀬ケイ
脚本、音声編集:モモサキモヤ
17:DAWN by son voyage
斎桐真×華波蒼
他出演:羽良悠里
コーラス:谷口架音、西風′S、紗倉妃芽、夏海彩、犬神あう、汐瀬悠里、chirol
脚本、音声編集、楽曲:son voyage
18:誠に、ご愁傷様でございます。by a 7days L.A.B
にこぇ&永井晶
他出演:ゼクス・フラガ、ケイ、三神誠、水奈瀬コウ(VOICEROID)
脚本・編集・音楽/三神誠
19:獣の檻 by サークルなべ奉行
ちるたん&浅沼諒空
脚本、音声編集:たつみつぐ
20:ダンス・ウィズ・ミー by Fleugaria
折原幸平×秋太郎
他出演:倉浪あお
脚本:氷上綺沙羅 編集:雪花里央
21:HiddenLips Underground「人は美味しくない」(リメイク)
須藤崇登×ぺけ丸
他出演:mai
脚本:sora. 音声編集:Mr.Happy Land


※感想が不親切、というかメモだから意味不明
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な部分も有り

***
1
最も短いので、物語というより1シーンの掛け合いにも近いような。でも、聴くハードル下げるには良いかも。
確かに表面的にはペット扱いで、お互いにそういう思い(恋愛、恋人)は先だと思いながら相手が実はそういう思いを抱えている。
2
書きたいことだけを書いた感じ。シーンとシーンの間が断絶してる感じを受ける。
もう少しその間を埋めようとすれば、だいぶ違うのにと思う。技術云々の手前の話だと思う(技術があれば、そりゃ尚更良くはなるだろうけど、そこまでは求めてない)
山の神の孤独・愛した者が自ら死んでいく嘆きの個の感情は好き、だけど、物語が付いてこないからそこだけ浮いているのが残念。
川の神の、だから神は戯れるだけという考え方も面白いんだよなあ。
なのに、話の構成が雑すぎるのがやはり残念。
3
心の声聞こえるのは正臣なのか慎太なのか最初わからづらい。
雰囲気的には正臣が慎太を支えているような関係図だけど、彼の心の声を聞ける能力としては、言葉が出づらいしんたの真っ直ぐな心の声を聞くのは嫌じゃなかったという点で精神的に支えだったんだろうな。嫌だった力がなくなって言葉がでない彼を理解できなくなってしまったのは皮肉。
でも、そういう力に頼らずに、簡単に聞こえないから自ら発する言葉とそれを理解しようとするという基本的なことが大切なんだろうけどね。
最後、正臣も恋愛感情ないと展開早いかな(短い話だから仕方ないとは思いつつ)
4
BLの短編だから、やっぱりカップルのどちらかには恋愛感情があるのが普通だけど、(表面だけでも)初っぱなから恋愛要素がないのはなんだかほっとする。
雑念ってなんだよって言い方が可愛くて個人的にはツボ。
ルークの本音の言い方が純朴だなあ、と。簡単に恋と用意された言葉で言わずに自分の言葉で曖昧なものを形にしようとするのが、気持ちに誠実だと思う。
5
最初から女という言葉を繰り返すから女になるが強迫観念っぽいと思っていたけど、女じゃなくて、姉になることに固執していたのか。
同じ動作なのに女と姉貴と言葉が変わるのが、表面から本題に入った感じがする。
雨が降るぞからの言っただろで迎えに来るのがベタだけど、ぐっと来るよね←
6
まだ彼女への思いを引きずってすぐに相手のことを好きになれないのはちゃんとしてるなと思う(ここはすぐにカップル成立とかになりがちなところだけど)
優しい関係からというのが良い。タイトルにもあるテーマに忠実なんだなと思う。
7
2分とか何をするんだ、この短さ(笑)と思ってしまった。このシリーズ知ってるから、ゲイばかりというのは、確かにな、この学校はそういう呪い(?)でもかかってんのか?とうんうん頷いてしまったけど、シリーズ知らない人はどうなんだろう?でも、雰囲気でわかるか。
独り身のむなしさと哀愁がやばい(笑)最高という言い方がエロいな。
8
別作品で既に聴いている(先に出たのはこちらだけど)
9
兄弟の近親相関か。またSevastiaさんだからなんかどろっどろした展開が入るんだろうなあと思ったら、やはり邪魔する人がいた(笑)
傍にいるために医者になったのに、逆に傍にいられる時間がなくて、そこを突かれるなんて皮肉だな。
弟が兄より優しくは無理って相手に断言してたのに、別れるかもということになぜそこまで動揺したんだというのはちょっと気になるかな(というか、この2人事実上はもはやそういう関係と言えなくはないけど、一応まだ付き合ってないのでは・・・)
10
犬だと証明するのに読んでいた本(文学)を言い当てるとか斜め上をいってるな。そこ?(笑)
良いことがあったから持ち物ごっそり捨て犬に置いていくって、どんな良い事があったんだ?と気になるけど、そこは話にそこまで関係はなかったらしい。
セトがあっさりして無関心っぽいのに?だから?何もできないに、いいよとさらっと言ってしまうのが、お前、そういうところ!と不意打ちでぐっと来る。
ポチのありがとうとか寂しい?とかの言い方に透明な色気がある。
11
短編でゾンビものやるのか・・・?と怖々聴いてたら、途中まではなるほどと思いながら、はちゃめちゃという、自分で書いていてよくわからないけど、らしいと思いつつ、え、そんな話にする?とか思っていた。
主人公のモノローグ偏屈そうなのに、先輩への好きが変態チックで、というか脳内が壊れてる(笑)
あんまり周りに興味を示さない先輩に人間らしさを与えて彼を変えたのは、頑張っていた自分ではなく、女だったという・・・そこでおちるのかと思いきや、
エレベーターに閉じ込められて終末想像するとか、状況的に楽しめるはずないのにめちゃくちゃ楽しそう(笑)
そんな男に好かれてしまって・・・と思っていたら、先輩の彼女との喧嘩話から風向きが変わり、付き合った覚えがないとか男の声とか、それは本気勘違いでは・・・ではと考えている傍から、チェーンソー持ち出すとかなぜチェーンソー持ってんだ?というツッコミも追いつかないまま、スパンって、いやいやツッコミが追い付かない。
その後の恋心の冷め方とめちゃくちゃ手のひら返してるのが、サイコパスな殺人鬼と閉じ込められたやばい状況なのに笑ってしまった。
先輩に殺されたのかと思ったら、出てきたのは先輩の首抱えた彼で、返り討ちで殺したのか?というか、これは、え、最後どうなったの?と思っているんだけど、リアルゾンビ世界というかナイトメアの世界になったのか?というある意味脳内パニックな話だった。
12
ヒューマノイドだし、機能だからって、首が吹っ飛ぶを簡単に言うのが、彼が人間じゃないんだなあという感じ。
裁判のためにヒューマノイドを作るという理由が意外。
トリトの落ち着いた話し方が心地良いなと思う。
ウズメはツンツンして、主人としての偉そうな話し方をするけど、トリトにめっちゃ懐いているのがよくわかる。
あれほどの品と言っていた母へのプレゼントよりも、トリトの方が良いくらいには執着していたんだな。
正確に話すと主人が不利になるから庇って頭が吹っ飛ぶという最初の設定による悲劇的な結末への流れがきれいだなと思う。めちゃくちゃ悲惨な光景というか、ウズメには衝撃だったんだろうなと思うけど、客観的な表現とある意味自我が消えていく両者のモノローグで構成されたシーンだからきれいだと感じるのかなと。
ウズメの顔がなくなったがこれまでの感情的な言い方と対照的に虚ろで悲しいな。
ロベリアの花言葉は悪意らしいけど、本物の悪意なのか、単純に心を壊しても自分のことを相手に刻んでおきたい愛情なのか。流れ的に後者だとは思うんだけど、前者を想像してもそれまでのキレイな主人思いとの落差が楽しい。
13
暁の赤い髪がやけどしない太陽という表現が良いな。鬼とか言われていたその色を椿の体質と合わせて肯定している。
茨木が半田さんか、別に全然声が違うとかではないのに後からキャスト見て意外だった。
体の弱い姫様が刀を持って連れ戻すとか、姫様と呼ばれてもやはり男なんだなと。
ちょっと状況把握しづらかったけど、後から追ってきた綱が髪を短くして男装のつばきを鬼と間違えて殺したのか、と射貫いてからわかった。
普通とは見た目が違う自分を普通に扱ってくれた人に鬼として殺されるとか皮肉だね。
暁が怒りを見せるならともかくとして、笑って喜んでいるのが、自分の血肉にして自分のものにする、その思考がもはや鬼なのではないかと。
誰にも邪魔されない、人とは違う自分たちの世界で椿を独占できる。
千鳥のざまあみろが残酷でまさかの伏兵だったな、やばい。暁を苦しめた椿が死に、綱が大切な人をどちらも自分で殺すことがざまあみろなのか?
14
ウィルは元軍人だけど、弱い感じとか告白されて動揺してるとかいろいろ感情見えるの良いな。
同情されて見下されるのがみじめで耐えられない。
ウィルの好きが恋愛感情なのかというところは疑問だけど、まあ、一旦は良いのか。
ラジオから流れる思い出の歌を通して過去を振り返って、また会う流れはきれいだけど、気持ち面の整理が私としてはしっくり来ていない。ちゃんと説明しようとしてくれているんだけど、語るに落ちている感じ。
ありのままを愛しているというのは、大人になって欠けた部分があっても、本質的なところは変わらないからそこが好きってことなのか、変わった部分があっても丸ごと好きってことなのかどっちだ・・・?というもやもやは残ってるけど。きっかけになった曲名がtrue colorsだから前者かなあ。
15
グウェンの血の一滴まで・・・という忠誠の言葉が、言葉のまんま本当に搾り取られそうだなあ。
ティエンが儚い少年風だったのに、最後になって魔性を持ってくる。
裏側のリーハンとの関係も面白い。
力を貰った神聖な存在ではなくむしろ神喰いの悪魔的な存在なのか。
16
先生がめっちゃ饒舌で笑う。学校の教育目的が目的なんだけど、まさかの初等部ってその年齢でそんな話するのか・・・?(だから、最後には廃校になるけど)
こんな学校なのに先生が真面目で、本気の教師しているのが、何とも言えない。なんでこの学校入っちゃったんだよ、君。それともこういう風に教育されたのかな。
後輩が就職先決めて喜ぶなんていい人だな。
ある意味、後輩くんは種付けにセンスあるのでは、言葉攻めなところが。
17
敵対関係の彼らがいつの間に熱く語る仲になったんだ。
二人して滅びるのがなんだかゴシック調な話。
こういう歌ものだと短いセリフでも成立するな。
18
ナレーションが良いって葬式だけど(笑)
碓氷さんのツッコミが辛辣(笑)でも、ちゃんとフォローして仕事ができるな、この人。
佐藤めっちゃ食い下がるし、食い下がり方が泣き落としで、碓氷さんの交渉の仕方を勉強して。
専務の勢いがカッコいい。
ナレーションに感動したのに、その声で喘がせたいと考えた佐藤はやはりネジはずれてるんだろうな。
真壁さんの断り文句がまさかのおねえ(笑)なぜそれにしたの。まあ、普通に男とは・・・とここで言うと話にオチが付かないんだろうけど、まさかのおねえ。
インカム付けて告白して普通に社会的に死ぬのに今も普通に仕事している佐藤も凄いけど、この職場のそういう雰囲気が良いな。
19
遊女みたいな雰囲気があるけど、性的な攻めより精神的なことの攻めだよね。軍人であることから逃げたこと。
体を捨てて逃げてきた人だけが来れる場所で、棺桶に入るまで生きて逃げろと言った人は棺桶に入るまで生きるという期限すらない。
オカマキャラの中で一番しっくりくるかも。女神性、母性、といった女性的な雰囲気と役割が合っているんだと思う。あとは店主との1人二役だから、その時のやりとりは構成はしやすかったのかもしれない(+αはないにしても)
20
ウィリアムが上位に立ってからかってたのにうぶなリチャードに婚約者ができるとか予想外だろうな。だから、衝撃が大きい。
告白は最後の機会だと思ったから本気のやつだな。と、そこまで我慢したのに、バルコニーでなんで全部言ってしまったのか(そうしないと話が動かないんだけども)
エレーナ理解がありすぎ、というかすっごいキラキラ楽しそう(笑)せっかく勢いつけて演じている&ウィリアムもわかりやすく引いてくれているので、もう少し編集で後押ししても良いかな。ちょっとギャグよりになり過ぎるかな。
21
ぺけ丸さんは魔性の雰囲気合うな。
愛した人を殺したのに好きな人を傷つけるな?ってお前が言うのか?という皮肉。
お互いに出会いで人生が変わったからある意味運命なんだろうけど、嫌な運命だな。壊れた者同士、壊れたままの人生を生きることができるけど。
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幸橋

Author:幸橋
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ボイスドラマ・ドラマCD作品の感想メイン(時々舞台など)

【注意】
※私的メモなのと気軽に聴きたいという理由から作品名だけの記事や感想が不親切な記事も多数
※感想が無い・雑でもご容赦下さい
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な感想が多くなる傾向があります

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