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cherishedmemory~失われた記憶の鍵~ 最終話~さいごの章~

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【キャスト】
杉沢陽菜 : 津田夏那
片桐月穂 : 原敬子
白猫・イブ : 賀來俊胤
黒猫・ネロ : 半田尚樹
魔王・ローズマリー: 謝花ゆうき
クリオ:樫村さぎ
オーニュクス:本田賢士
クレハ:水瀬真知
オディール:Pug
マッドハッター : 菊河一人
赤の女王 : 杉宮 加奈
キャロル : keisuke
オースティン : 土方 翔平
グリンダ : HΛLまる

【スタッフ】
脚本/監督 : 芹沢結海子
キャラクターデザイン : 月鈴蘭
録音 : プラチナムガレージ
音響監督/編集 : 若城八千代


※感想が不親切、というかメモだから意味不明
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な部分も有り

***
クリオが怒る双子の傲慢というのは、物語の書き換えだったんだな。後からわかるけど、ちょっと振りと答えまでの距離が遠かったかも。
ネロへの呪いの音がえぐいけど、どうなってんだ?骨か肉潰すよな音だけど、どういう呪いかがちょっとわかりづらい。

ネロとイブが殺されるシーンが、一言で言うと意外。意外と感じることが意外だった(どういうことだよ)
なんでかばうんだよの茫然としたイブの感じとか、ネロの死に際のかすかで弱々しい優しさとか、双子の本気の悲鳴とか。
別にこのシーンならそうなるよなという演技だとか、これまでの演技聴いてれば、それくらいするよなという想像ができるのに、それが想像以上に自分に刺さったのが意外。納得感が強いんだろうな。これまでの積み重ねでキャラが腑に落ちたのは、私の方なのか、演じる側なのかはわからないけど。
特にイブはこのシーンはなんか上滑り感がない気がする。

オーニュクス王子の言葉思い出してが優しいな。自分が消えても覚えていてくれる。
魔王はよく笑う声が使われていたけど、邪魔者を始末して、双子を苦しめることで、望みは叶ったのに、ひきつれたような魔王の笑いがなぜか悲しい。

回想シーンで、ご飯無駄にした、自分のせいとか、言ってることはめちゃくちゃだけど、誰かを思う優しさから泣いてるのがわかる。
転んだ、というのが呆れてるようでツンデレはここからか。一時の同情で、拾ってくれることもなく、だから、彼らが保健所で殺されたと言っても、そんな風に優しくされたことは恨みではなく、優しい思い出ではあったと思う。

クリオが双子を許すの早いなと思うけど、物語が好きなことが両者の根幹として揺ぎ無くあるんだろうね。
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プロフィール

幸橋

Author:幸橋
視聴した作品のメモ
ボイスドラマ・ドラマCD作品の感想メイン(時々舞台など)

【注意】
※私的メモなのと気軽に聴きたいという理由から作品名だけの記事や感想が不親切な記事も多数
※感想が無い・雑でもご容赦下さい
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な感想が多くなる傾向があります

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