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リオノート 第三章

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リオノート・ドッチェス  結城大地
ムートラーヌ・ダーナフェルト 草壁知里
ギルモア・ロッシュ 田上雅晴
マニス・クローム 安部泉希
エマ・クローム 五十川瑞樹
ミーア・ロヴァーラ・ルマ・ローナ 我妻教子
カロン・ラファール 石川彩乃
ベルナール・ド・ラーカス 金森陽助
メルディナ・ファレル 原田麻未
マリオン・クーベルヌ 上川瑞歩
コレット・ウエスター 天野瑞希

ラムダ・ルピア 藤井琢真
バーデン・マリー 黒滝大智
ダーリア・メルグ 鈴木臨之介
シエラ公爵 小西駿貴
ディアード・ドッチェス ゆすら
ディポン自衛軍オルキア 橘みなと
イリニス・グナヴァナス・ウェーブル 上原あかり

シエラ公爵側近 鈴木臨之介
パシアス公妃ローザリア 橘みなと
語り 石川彩乃


※感想が不親切、というかメモだから意味不明
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な部分も有り

***
将軍たちが毒殺されるのが突然過ぎて(その直前の祝いの席のシーンはあるのに)毒殺シーンあった方が・・・と思ったけど、首謀者を誤魔化すためかな?
真の首謀者を見定めるために、限定された人しか知らないマリオンが暗殺者に狙われたことを証拠にするのは、とって付けたようにわかりやすすぎてシエラ公爵バカみたいに見えるかな。この時点で謀反企むということは彼がある意味ラスボスになるんだろうけど、ちょっと格の差が出過ぎでは(と、この時点で書くのは可哀想だけど、後々の行動見るとちょっとさすがに頭悪すぎないかな・・・とは思ってしまう)敵が三下風だとそれに対する人の格も下がるから、あまりにもザ悪役にしない方が良かったかな。
メタ的な話をすると残りCD1枚分しかないのに、コレットとマリーの身の上話に時間を割いて大丈夫?と思ったけど、そのあとの彼らの死をより悲しいものにするために個人の話を出したのかな?
マリーたちが自分たちを犠牲にしてもコレットを行かせるために残ったのベタだけど選曲がずるい(というか、彼らは死んだのか?)
女王は最初の印象と違って、まだ幼いのに自分の命を投げ出す王の覚悟があるんだなあと。もっと長編ならその覚悟を持つところも描くんだろうけど。ちょっとこの若さでこの高潔さを持てるかなあと引っかかるような気もする。まあ、シエラ公爵ではなく、彼女を王として掲げるための理由となる器が必要なんだろうけど。
迷いながらも戦場を引いたリオと実際に自分たちを攻める軍を友軍と呼んで助ける女王との格の違いも裏にあるから、確かに見本的な王なんだけど(彼女をちゃんと教育できる人が傍にいない中で、子どもみたいな年齢なのにこれなのが気にかかるだけで)
二章で回想とドッチェス将軍の声違うなあと書いてたけど、やっぱり親が違うのかー
これも前に書いたけどメルディナの結論はここで出るのか。ちゃんと回収していることは丁寧だけど、時間差が結構あるな(苦笑)
でも、なんか彼女の言葉が一番リオノート隊を表している気はするな、それぞれ皆ひとりぼっちだった。わかりやすい孤児だった身の上以外の人もいるけど、ひとりぼっち同士が集まって、今はもうひとりぼっちじゃない。
リオの中で母親と会話しているけど、出会ってたっけ・・・?(まずい、記憶が・・・)
リオがミーアに何したのかちょっとこのやりとりだとわからないなあ。抱き締めた?キスはさすがにやりすぎかなと思うので、違う気もするけど、わかりやすい行為だからやっている可能性もある。
バリオンがずっと間接的な敵としてしか出てこないのは気になるかな。もちろん彼らを完全に倒すにはかなりの長編になってしまうから難しいけど、当初の敵はバリオンだったのに、いつの間にか国内分裂になってしまって、最初の目的はどこへ・・・せめてもう少し明確な群として敵ではなく具体的な敵としていて欲しかったなあとは思う。
ずっと故国を思っていた将軍がその統治者になるというのは胸熱だな。
その名の通り自由にという終わりかたは良いかな。

ちょっと物語のための展開、物語のためのキャラという要素が見え隠れする。言葉を選ばないならご都合主義的な感じ。
もっと露骨にご都合主義な話はいくらでもあるんだけど、ぱっと見そういう感じの作品じゃなかった上に、書いた人もそこまで意識してなかったんじゃないかな、所々で感じる程度というのが身構えてなかった分、逆に気持ち悪く感じてしまった。
物語を収めるために都合の良いようにキャラを配置するというのはまあ正しいことなんだけど、彼らの個を感じるやりとりが好きだったからなあ。
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※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な感想が多くなる傾向があります

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