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アビリティ・テキスト

http://abilitytext.xxxxxxxx.jp/
企画:iDearoom
脚本・ロゴ:来宮りお
作詞:響
絵:吉岡遊
作編曲:氷雨
ボーカル:冬乃桜
高月白:冬沙悠
柳瀬乃亜:雪城あゆむ
鹿野大樹:堤喬嗣
中条捺:おーたに
笠間創也:らっど。
筧こころ:南原光香

エキストラ
INORI
海のしるし
春日裕希
じゅら
橘こむぎ
tibineko
朴妃斗
結崎有理
由比春都
縁茜莉
前に一度聴いたと思ってたけどどうも中途半端だったらしく、再度最初から聴いてみた。
犯罪を犯した主人公に、謎の少女乃亜が天才になれる薬を渡す。ここでの天才というのは頭脳や何かしらの技能が上がるという意味ではなく、望む超能力を使えるという意味。その能力を使って、他の能力者と命をかけたデスゲームをするという内容。

設定自体は面白かった。キャラクターもそれぞれ特徴があった。特に乃亜が一番個性的だったかな。
ただ、特徴がある割にそれぞれのキャラクターが持つ背景があっさりとしか説明がなかったし(サイトに説明があるのか?)、物語にもあまり使われてなかったから勿体ないかなと。彼ら自体が薬の実験台や使い捨てみたいな扱いだったから、そういう意味であまり彼らの内面には深くつっこまなかったのかもしれない。

デスゲームという事でここが一番の見せ所なんだけど、私は薬に適合するかどうかわかる夜の演出の方がよほどスリルがあったと思う。ゲーム自体は戦闘のシーンなどは盛り上がりがあったけど、それ以外は中だるみの感じがあったかもしれない。常に命が危機にさらされ、裏切り裏切られる可能性があるというニュアンスがあった方が面白かったかも。組んだ3人組は最初から最後まで仲間割れっぽいことは起きなかったし、3人対他の2人の構図がはっきり安定しすぎてしまったかも。
あ、戦闘シーンは速さと迫力を重視するものではなく、じわじわ苦しめる感じだったからむしろボイスドラマには合ってて良かったんじゃないかと思う。こころの火がついたシーンとか良かった。

最後のどんでん返しがやりたかったことなんだろうなあと思う。
なぜ白が気に入られたのかいまいちよくわからなかったけど。素直に妄想してくれるから薬の効果を試すのに適しているからかな。

聴いた当時はキャストの方は知らない方ばかりのような気がしてたけど、コメントボイスであなただったのかと思う人続出。少しは今活動してる方の名前を覚えてきたのだろうか。
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