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未来帰還-Back to the future in 1999-

BL表現あり

http://yea.boy.jp/miraikikan/

企画・制作
Spiral Spirit / waraerussu

HP管理・脚本・編集
Entertrance / TAKERU

キャラクターデザイン・イラスト・時代考証アドバイス


コンテンツ内テキスト・シナリオ内テキスト協力
最尼花

主題歌作曲
芸竜作

主題歌歌唱・台本英訳
いーさん

制作・編集アドバイザー
SSK230 Official Website / SSK230

制作・企画ヘルプ
アルエー

長門和幸
來香 滄

霧島直実
織山カヨ

榛名由紀夫
空木さくら

陸奥(武蔵)悠里
武田恵瑠々

ナレーション
いーさん
何かの作品の二次作品というかオマージュらしいけど原作を知らない。
原作を知っていたらもっと深く知ることができるんだろうけど、聴く分には問題なかった。
少年の同性愛を用いた、文学的な作品だと思う。

疎開先で和幸達が静かに共同生活が行われている中で悠里がやってきた事で思いを心に秘めるだけの関係が変わる。
モノローグは多めだと思うけど、作品全体が静かで文学的だからその流れであまり気にならない。あとちゃんと会話してるから、会話である程度それぞれの思いを知った上で確認と補足の意味で使われてるので、話が先に進まずじらされてる感じがしないのかもしれない。

正直に言えば恋愛事に関しては考察が難しい。
けれどその場をかき乱す苦手な相手だった悠里に対して和幸の心情の変化やその結果恋愛感情が生まれる過程にあまり違和感はなかった。
感情が変化したというより魂に刻まれた悠里(悠)への思いを思い出していく過程だったのかもしれないけど。
この二人がメインだけど、二人の関係は現世に限られたものではないから浮世離れしてる感じがする。だからこそ儚い少年たちの恋を描くには相応しいのかもしれないけど、私としては直実や由紀夫の方がより人間的で好感が持てるし理解もできる。
由紀夫は最初子供っぽいなあと思ってたけど最終的には一番大人なのかもしれない。直実の落ち着きは諦めによるものだから。だから、最後も和幸に置いて行かれてどこか生気が無く感じる。

最初は会話が早すぎる(間が短すぎる)と思ったけど途中からそういうこともなくなった。
女性の少年声が好きな私としては聞いていて楽しかった。
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Author:幸橋
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