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記憶再生-Summer vacation of 1999-

BL表現あり
未来帰還の続き

http://yea.boy.jp/kiokusaisei/

企画・制作
Spiral Spirit / waraerussu

脚本・編集
Entertrance / TAKERU

キャラクターデザイン・イラスト


音楽・主題歌アレンジ・編集サポート
SSK230.net - The Bridge - / すさきふみお

コンテンツ内テキスト・シナリオ内テキスト協力
最尼花

主題歌作曲
芸竜作

主題歌歌唱
樹透音

アディショナル ヴォイス
嶝崎ミツキ

長門和彦
來香 滄

霧島直人
織山カヨ

榛名則夫
空木さくら

陸奥薫(悠)
武田恵瑠々

ナレーション
ヨッシ~バラン

未来帰還で出てきた4人と名前は違うけど魂を同じくしたのであろうと思われる4人が出てくる。
悠里が言っていた悠の自殺した時代・時期だけど、その時にそのまま戻ってきたというよりは色んな過去の時代を渡って変化してきた上での未来であったその時期に戻ってきた感じ?言葉だけだと説明しづらい。
ここでも未来帰還と4人の関係性は似てるけど、もっとも違うのは悠里=悠だった未来帰還と違い、薫と悠はイコールじゃないことだと思う。だから、和彦の薫への思いは悠への思いを引きずったものではなく、新しい恋ということ。
和彦には親がいなく、親からの愛情を得られなかったという意味では和幸と似た環境だったといえる。もしかしたらこれまで渡ってきた時代の和彦の魂を持つ存在もそういう環境だったのかもしれない。
悠の願いが愛に対して臆病な和彦が誰かを愛せるようになることだったわけだけども、これまでの悠の行動でその意図につなげるのは私には難しかった。これまで悠の魂持つ人物と恋を繰り返す事でそうなるようにしてたということ?大人しかった悠がやたらと首をつっこんで来て関わるようになったのは和彦を変えるための変化だったのかな。

直人と則夫は結局、未来帰還同様恋が実ることは無さそう。
どちらも最終的には心の整理をつけたようだけど、恋する相手と結ばれる事がないということに理解が早過ぎるのではないかと、もう少しどちらかは未練がましくてもいいのかもしれないなあと。でも、それが少年の柔軟性というものなのかもしれない。あと、死んで和彦の中で永遠になることを選んだ悠と、限られた時間を共に生きることを選んだ直人と則夫とが上手く対比となってる結果なのかもしれない。

キスなどの二人の距離が近いシーンはやっぱりうまいなあと思う。何だろう、無駄にBGMに頼るような野暮ったいことはしないで雰囲気が出るんだよね、不思議。
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