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視聴note   とびらをひらいて2

2018_04_08 .Sun
途中  
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http://pvpsano.wix.com/tobira2
1話まで

1とは舞台が変わったようです。たぶん、地上のお話ですよね。
政府に対しての反乱軍の闘いがメインのお話なのかなという形です。
重厚感を持たせたいのがわかります。
世界観というか科学水準がもう少しわかりやすいと良いかなとは思います。
人体実験とか研究とかって事は近未来くらいの科学水準なのか?でも、中世のような雰囲気も…
PVPさんにありがちなのですが、時間かけてる割に話動かないんですよね(苦笑)30分かけて、まだそこなんですねという。
言いたい事沢山あるのは毎回感じるのですが、説明が長すぎて、いつの間にか聞き逃してた、今どこ?という事によく陥ります(私だけならごめんなさい)あと、1の時と違って年齢がナーナ以外あまりばらけてないので、キャラの区別がつきづらく(私だけならごめんなさい)
あと、言葉が堅いですね。脚本の方の癖でしょうか。口語よりも文語っぽい。
曲は毎回好きなんですけどね。
PVPさんの作品って思いを感じるので聴いている部分が多いです。だから、続きも聴くつもりではあるのですが。
むしろ、割り切って朗読(ナレーション多め)にした方が作風にあっているのではないかという気がしてきました。
この1年くらいオーディオブック聴いてたので朗読聴けるようになりましたよ!(お前のことはどうでも良い)

4話まで
4話までが一区切りのようです。
主人公ナーナの居場所、解放軍のケイトたちが率いた部隊は王国軍の密偵で、かつ、強化人間だったリフェによってグレイが殺され襲撃を受けます。
3、4話あたりは戦闘に入るので話に動きがありましたね。
なんだか聴きやすくなった気もする?← ちょっとリフェがテンプレートな悪役になってしまったのが残念ですが、これから彼女よりも高レベルの強化人間が来るようなので、最初の捨て石としてはこれくらいで良いのでしょうか。
ちょっとカレンダーズだけ、たぶんカレンダーから来てるのかなーとは思うのですが、ちょっと軽いというかコメディアンっぽいのが少々残念な気もしております。これからの物語の中でかっこいい印象が付けばいいなあ。

1に出てきたエリザベートが登場しました。
あれ?彼女地上に向かってましたっけ?そして、やたら威圧的な女性というイメージしかなかったのですが、規格外に強かったですね。そういうキャラでしたっけ?
でも、彼女が出て来てから面白くなってきましたね。
ナーナがいた解放軍では、メイン4人が並列していて、誰かが特別リーダーシップをとるわけではなく、もだもだしてるのが、なかなか話が動かない理由の1つだったように思いますし。
たぶん、本来なら1話か1話半くらいで収めるキャラクターの話だったのかなという気もします。これで第二の家族からナーナは旅立つので。うーん、でも、4話で喪失を感じさせるにはある程度ボリュームも必要だったのかな。難しいところです。
他だったらメイン級のキャラが出来る方々をエキストラやら端役に使っているので、豪華と言えば豪華ですねーPVPさんの成せる技という気がします。
ナーナのああいう感情を出さないキャラは役者さんのスキルが図りづらいのですが、今回の演技で今後の演技の幅を期待しています。
井折さんはエキストラでも声でわかりますね。

5話まで
とびらをひらいての1のメンバーが出てきました。
かなり忘れていたのですが、ジーンって、ああ、そうか、1に出てきたあのおじさんか。
もうかなり記憶の彼方(苦笑)
ジャドはいなくなっていて、それ以外の主要メンバーがいるようです。
意外にユンファがこういう人だったっけ?みたいな感じがします。大きく変わっている訳では無いんですが、自分を理由にするなという言い方がなんだか耳に残るんですよね。なんでかな。

6話
久々に更新されました。
出だしはどこかの研究施設?なのかな?
とりあえず、そこには何かの実験の資料があり、そこには実験でむごたらしい姿になっているジャドがいました。

地上に上がってからだいぶ経っているんだろうけど、未だに追われる者と追う者だった者同士が一緒にいるのが変な感じです。地下にいたはずの人たちが地上の事情に適応し、地上での政権争いの中にいるのも。
出来れば、この間のダイジェストで良いので欲しかったなあ。その描かれない時間を埋めて彼らの心情を理解するのは結構大変です(苦笑)追われていた彼らはいなくなったジャドを探しているという点ではわかりやすいですけどね。
エリザベートとか変わり過ぎてあなた誰?状態です。ユンファも言っていますけどね。
1人だけ認めてもらえないゼィロかわいそうに……。そして、なぜか評価が高いアルベル。
人は変わるって、だから、変化した過程を少しで良いからください……

最後にはありとあらゆる責苦を味わったと思われるジャドの声がしますね。でも、カレンダーズがなんとかと。
未だにカレンダーズがよくわからない。

7話
形ばかりの王アレクシアとジーンの兄弟対決の後のカレンダーズからのエリザベート無双。
もうジーンも言っていますが、何かあれば全部エリザベート解決で良いんじゃないかと思ってしまうのですが。というか、なんでこの人こんなに強いんだろうか。
カレンダーズはマーチが声無し。声無し……まあ、攻撃で彼?彼女?の存在はわかるものの、音声作品で登場するのに声無しって……別にエイプリルだけで良かったのでは?もしくはエイプリルが扱う手ごまとか。うーん、でも、エリザベートの化け物っぷりがわかるには相手がカレンダーズじゃなければいけなかったのかな。それにしても、エイプリルが辰さんで、辰さんのこういう濃いキャラ初めてかもしれないです。新鮮。
ナーナ達の方は他者に変身できるカレンダーズ。そこではもう死亡したケイトに変身してナーナを苦しめますが、こういう系の敵キャラってだいたい強みが相手の変身対象者への情にうったえることが出来ることで、やられ方は本物ではないというパターンですよね。そこからはずれることはなかったようです。でも、茫洋とした感じのナーナの感情が尖っていたのが今回は良かったように思います。
最後にまた新キャラが。井折さんも出て来るなあと思ったらまさかの父親。あれ?ナーナって家族死んでたんじゃなかったんだっけ?(うろ覚え)
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