.

視聴note   九重仕立てのミルフィーユ#3 鷹なき遊戯の睦ものがたり

2017_08_29 .Tue
十六夜工房  
Com 0  TB 0  edit
http://izayoikoubou.web.fc2.com/kokomiru3/
九重仕立てのミルフィーユの第3巻。
今回は前半だけです。

お茶会と呼ばれるネット上のゲームに集められた人たち。
ただ、都市伝説としてこのお茶会の存在は知られているよう。その場で何が起きるかは参加者は皆、口を閉ざしているが、人生のリベンジをかけるような豪華な賞品があるらしい……?
少なくともオークションで競り落とすくらいの価値がこのお茶会の参加権にはあるようです。

最初に叫んだのは敷島さーん!!類沢さーんでしたね(類沢さんは名前だけだった……)すみません。キャストちゃんと見てなかったから1,2巻同様これまでとは無関係の人たちが出て来るのだと思っていました。この前に出てきたキャラクターが出て来るのがシリーズの醍醐味。
でも、これでどこから聴いても良いよーとは言えなくなったのは少し残念ですね。

ゲーム参加者だけでも10人、キャラクター付けは大変ですねー
早々にパッケージに逃げたので、あのまま聴いていたら聞き分けられていたのかは断言できませんが、結構、ばらけさせているので、聞き分けにストレスはそんなにない気がしました。

コインの100が現実の世界ではいくらになるのかはっきり言っていませんが、あの反応は結構な額ですよね。
オワリバントさんは少々あのへたれ具合がイラッとしていたのですが、最後の脱落した時の呆然とした感じは良い仕事していました。あの、捨て駒的な(最後まで聴くにまだ役割があるようですが)

山幡さんはあれですよね、ハジメ君ですよね。
秘策ないですよ、って、かっこいいな、おい!1巻も確かに良い子だったけど、君、そんな子だ……ったよ、そうだったよ!←

朗読会に行ってから益々人となりが気になっているハジメ君です。

渓鳥さんも気になるキャラですな。前にネットスラング多用してた別の作品での拒否感が半端なかったので、聴くまでちょっと心配してたのですが、そんなことはなかった。別にネットスラングがダメだった訳では無いのかな?
今回はCD1枚60分くらいだったので、いつの間にか終わりました。中だるみもなく。

いやあ、ハジメ君かっこよかった。
そして、やっぱり菱木さんの声好きですなー
本編にちゃんと出てきたのはこれが初でしたっけ?出番が増えることを望みます。
そして、類沢さんカムバック←

後編

山幡しめじさんことハジメ君がいなくなった直後からです。
渓鳥の引き分けを提案した時の曲の入り方がかっこよくてあのタイミングだけ何度も聴いてしまいそうです。
結局失敗するんですけどね。
ここまでは完全にU-KNOW黒だろとは思ったんですが。グノーメは最初は怯えるだけでしたが、一番変わりましたよね。
まあ、実はもっと変わった人(?)がいるようですが。
もう少し書けばその後の丑和歌が自滅覚悟で始めた作戦の後に、彼の代わりにファルコンが脱落した時の発言は、君……腐女子か……(遠い目)と。まあ、良いんですけどね。
怒濤のファルコンがオカマだというカミングアウトもありましたし。
あの茶番のような流れも好きだったんですけどね。脱落すれば、自分の身の潔白ははらされる。2人立候補者がいればいっぺんに2人白の人間を作る事が出来る。

提案内容は良いのになんだかんだとコユキに良いように踊らされて詰めが甘い丑和歌はちょっと個人的にしつこかったかもしれませんね(笑)オワリバントくらいな雑な扱いがちょうど良いと思いますが←
渓鳥がほぼ棄権をしてゲームで生き残っている組がハチの巣をつついたように混乱して騒ぐところは、音だけの作品だけは何がなんだかわからなくなるので、あんまり使わない手な気がしますが、そこここで聴き分けられたので、好きな演出の1つです。
コユキさんの高笑いが良い感じですね。
このあたりからラストまでのコユキさんの変化具合が好きです。勝者から敗者へ落ちる様がぞくぞくしますね。あの慌てようはちょっと癖になります。
ヤマトは特に彼女を陥れようとしたわけではないんですよね?なのに、彼がファーストステージで選ばれた時はなんだか含みがある感じでしたが。あ、この時のコユキのへ?の声の出し方も好きです(笑)

順番は変わりますが、そういえばなんで丑和歌は渓鳥のこと彼と呼んでいたのかな。まあ、本当は文字だけだから声がわかるのは敗者になってからなんですが、でも、ちゃん付けとか他の人は渓鳥のことは女だと思っていたようだけれど?
というのが今もひっかかるんですよね。
声が出て来てからのテンション高いのと低いのの差が良い感じにぞくっとします(笑)

ヤマトは空気、Hirokaはなんだかよくいるような騒ぐだけ騒ぐ頭の弱い子と実はあんまり好きとは言えないというか好きかどうか判断する材料がないような子たちが最後まで残って、なんで彼ら?とは思ったのですが、最後のゲームでそれぞれヤマトは実は誰よりも重要な背景があって、Hirokaは丑和歌並みに最初と比べて変化があって、甘く見られていたのをひっくり返す痛快さと爽快さがありましたね。結局、全ての人に見せ場があったんだなと思います。

人生かけたゲームかと思えば、何だか健全すぎるくらいに健全なゲームだったのには、聴いているこちらでさえ、なんだよそれ!!と言いたくなりましたけどね。
誰もお茶会のことを言わないのはその脱力感と騙されたことが恥ずかしいためですかね。

なんて大団円を感じていた所への渓鳥とハジメ君が倒れて敷島、菱木さんの登場ですよ。
そして、その後の医者との会話な!待て!それって、まさか、確かにお互いよくいなくなったり現れたりしてたけど、まさか……二重人格的なサムシング??ハジメ君が普通の子じゃないのは朗読会でわかりましたが、どういうこと……でも、声がだいぶ違うけれど、あと男女だけど。スケジュールってなんぞ……
というメインキャラの大きな謎が出てきたのでした。次でもまだ#4だからタイトル通り#9まであるなら、まだまだありますけど、こんな出しても大丈夫ですかね!?供給があるのは嬉しいけれど。
スポンサーサイト

Comment


.

.
.

TrackBack http://nasanotsuki.blog.fc2.com/tb.php/652-eea91aae

.
空中庭園リン・ガ・ベル ≪ ≫ 夕闇ライトメモリー
.  ▲ .
Designed by Daniel Corporation. allrights renounced