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プレゼントリック

http://tfactry.wixsite.com/presentrick

永瀬(ながせ):ひろむと
瑞樹(みずき):もじんぐ
佳樹(よしき):柴田マサタカ
双海(ふたみ):やんやん
悟堂(ごどう):GOD@怪演隊
市村(いちむら):天銀輝
永瀬の少年時代 :甘えん坊

【Extra】
時坂ハジメ/七瀬真結
イヒ猫/いしふみ

【STAFF】
脚本・演出・編集:いしふみ
イラストレーション:みゅー
WEBデザイン:時坂ハジメ
原案・協力:本郷台の兄弟
制作協力:ZeroKelvin
制作:プレゼントリック制作委員会
文芸サークルの合宿で山奥の山荘に来たサークルの面々。主人公の永瀬はそこで幼馴染で最近まで会っていなかった瑞樹がいる事に拒否反応を示す。そんな中赤いてるてる坊主と呼ばれる連続殺人鬼のニュースが流れ。

というミステリーです。
謎解き要素はあるものの、推理用の情報の出し方は難しいところですね(苦笑)
だから、ミステリーというよりもサスペンスやホラーに近い感覚でいました。
なぜと言えば、永瀬と瑞樹の過去シーンと最終的に瑞樹が返り討ちに会うシーンだった訳ですけど、
痛い痛いと泣き叫んで逃げるシーンを聞いたらどうしてもね。
過去も後半になるまで瑞樹が何を永瀬に渡したのかわからないのですが、芋虫のようなものにウジ虫が湧いているという図はなんであっても良いものとは思えないですよね。瑞樹にいたずらしようとした男の指が正解だったんでしょうから、まあ、想像の通りなんでしょうけど。

音楽やら音声やらいろいろ重ねることで不気味さを出す演出を好んで使われているみたいで、わかりづらくなる危険性はありますが、何か異様で恐ろしい事が起きているという事を表現したいのであればうまくいっていると思います。
いやあ、恐かった(苦笑)
でも、瑞樹の逃げてる感じ好きでした←

人とは異なる感覚を持っている瑞樹にもっと向かいあって、本当に貰ったら嬉しいもの、きれいで、楽しいものを伝えていたら、こんなことにはならなかったという永瀬の後悔を表した今はもう戻れない幻となった過去のシーンは好きですね。

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幸橋

Author:幸橋
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ボイスドラマ・ドラマCD作品の感想メイン(時々舞台など)

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