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視聴note   平凡くんのオトし方。

2018_03_26 .Mon
途中  
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   大崎真琴/樽々タクト
   長瀬千尋・理事長/浅沼諒空
   三橋昴/藤城慧
   西條凪/海無鈴河
   長沢蓮/crisu
   伊坂政司/ヨハン・タチバナ
   黒巻千鶴/平沢智萌
   黒滝真知/御杜るい
   伊坂浩司/脳無々
   エキストラ
   男子校生/野崎雨汰     /ちそら     /新堂大輔

【注意】
※感想が不親切、というかメモだから意味不明
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な部分も有り

前編02話まで
大崎真琴は知り合いでヤクザの長瀬千尋に言われるがままに寮制の男子校に入学する。
そこで不可思議な変装をする西條凪や腐男子の三橋昴、すぐに(色んな意味で)手を出して来る生徒会長と副会長やホストのような先生という濃いキャラの面々がいた。

千尋が明らかに真琴に気がある態度を取っているのに、全く気付かず、そして、その方面の事には全くうとい所謂ノンケと言われる同性愛者ではない真琴。また、一般的な常識を持っている割に千尋の影響なのか男気というか売られた喧嘩は買うところがあるので、正論を口と拳で出してしまう、明らかにもめごと引き寄せるタイプです。本人は静かなのが良いそうですが、その性格だと無理だねーあと、心の声がだだ漏れなのももめごと呼び寄せる1つ。
明らかに真琴と千尋という組み合わせで進めるつもりなのに、ライバルが次から次へと出て来て、そういう決まったカップルにハードルいっぱい設けるの好きですよ←
ぱっと原作の最初を見るに基本の構成は小説と同じかな?真琴の語りが多いから、基本の行動はそれでだいたい説明されています。説明口調が苦手な方は少々しんどいかもしれませんが、何しているのか全くわからないという事は無いかな?

前編03話
原作は読んだことがありませんが、恐らく忠実に作っているんだろうなと思うボリューム(1時間くらいある)
屋上で黒滝真知に出会ってホモの情報を取り込んだ真琴、これで、彼らの会話もスムーズにいくことでしょう。それにしても生徒会長たちすらくってしまう黒滝さん、裏のボスではなかろうか。
男前で自分が良いと思うや間違っていると思う事は周りを気にせず発言行動するものの、周りとの交流を避けるところがあった真琴がなんだかすごく交流を持つようになったので、黒滝さんのシーンは結構真琴の転換期なのかもしれませんね。

それにして千尋さん、不憫(笑)
いや、愛していると言われて嬉しかったと思いますよ。まさか恋愛感情ではなかったのが誤算。そして、なぜか人妻好きになったと勘違いされてしまいますし。そういうにぶいところも真琴の良いところですが、生殺しにあって、呆れてるような悲しいような怒鳴り声に頑張れーと応援したくなりますね。
一応動画なのでイラストで状況説明がありますが、モノローグで説明があるので、見ずに聴いても特に問題無し。ボイスドラマというからにはそうして頂けると有難いですけどね。

前編04話
ついに千尋さんが遠慮しない宣言して、かつ、昴にその存在ばれたというのに、真琴の勘違いが継続して盛り上がらないのは、真琴らしいと思えば良いのか、悲しめば良いのか。またしても千尋さん不憫だな(遠い目)間接的に真琴に落ちていった様が真琴の口から語られていますが、なんだかその図が想像出来る……
一方でいじめというか嫌がらせに全く動じないの凄いな君。ちょっとした事件なのに、同時無さ過ぎて事件にもなっていないという、なんで起きたしこの嫌がらせ。まあ、ここで女の子みたいに傷つくわ、男が近づいて来るわという展開もなんだか違う気はしますが。
前回は嫌がらせでもしているのかと思っていた先生が意外にちゃんとした先生でした(保健室で仮眠とっている時点で良い先生と言って良いのかわかりませんが)
周りとかかわるようになったからか真琴の天然たらし具合に拍車がかかっているので、ここらで真琴のスルースキルではどうにもならない事件とか起こらないかなーと密かに思うのでした。

前編05
真知に引き続き、副会長からも告白され、友人という関係でいたいのに恋してしまってもどかしい思いをする昴という盛り沢山感でしたね。私としてはもうそれが普通になってしまった真知や副会長よりも正直昴の立ち位置の方がおいしいと思いますけどね。
BLは普通の恋愛だけではなく、社会から外れた感じの背徳感が本人にあった方が好き。
そして、回想ですが、既に真琴を意識している千尋が全く理解してくれない真琴に振り回されているのが、不憫……(だいたい不憫と言っている気がする)でも、そんなツンデレこじらせている千尋にも原因があるように思いますが、とりあえず、面白いから眺めていようと思う第三者←
真琴が昴を抱きしめながら、内なる拒否感と葛藤しているのはらしくて地味に好きですね(笑)

前編06
ここで前編は終わりらしいです。それもあるのか今まで出てきた人たちが結構満遍なく出てきましたね。副会長あたりは前回たくさん出たから良いのかな。会長と長沢の回でしたね。
長沢は最初かなり悪質な感じで登場しましたが、今は丸っ切り見た目通りの小型犬と言いたい雰囲気。でも、真琴が好きになったようで、宣戦布告する様は男の子だなと思います。意外に一番の強敵なんじゃないのか。真琴も可愛いとか言っているし。
そろそろ真琴も色々学んできたから、彼の天然をごり押しするのは難しくなってきた気がしないでもない。
会長はただのバカかと思いきや(おい)意外に情のある人のようで、でも、長沢のリストカットをやめさせたいがための気持ち悪い発言って不器用にも程があるだろうよ、君(苦笑)でも、その後だと捨て犬拾ってくるようなやつという先生の台詞に説得力がありますね。学園長の隠し撮りによる真琴の映像は、手洗いまであるというのは確かに引く。というか、その程度で留めた真琴偉いな。
でも、なんだかんだそれぞれ憎めないのは真琴視点の彼の思いも含まれているんでしょうね。だから、大切にしたい人が増えて、いつも眉間に皺寄せていたのが、最後知らず知らずにやついてしまうのは、真琴良かったなーとは思います。千尋さんは複雑だろうけど(笑)

中編01
今回は真知と優の幼馴染コンビの過去と真琴の過去がメインの話。
最初の昴と凪は通常運転でしたけどね。

昔からの知り合いだからわかっているつもりなのか、それとも長い付き合いに今更聞けないのか、言葉に出さないからお互いに一緒にいたくていることを怪しみ、心配に思う。
大切なことは口に出して言うべきだというのは、真琴の場合は後悔が強いのかもしれませんね。元々は彼も言葉にしたって意味が無いという考え方でしょうし。
中学時代の飴役だった先輩役がヨハンさんだったのはあんまり勘繰らない方が良いんですかね。というか流石にお互い名前知ってるよね。この短い期間で顔と名前忘れたとかはないっすよね。
今の真琴の飴役を買って出る人間はたくさんいそうですが、今の真琴になる前に飴役になったことにこの先輩と千尋さんには意味があるんでしょうね。だから、特別なのか。

中編02
本当にあの飴の先輩は会長だったのか、が一番の感想です。
まあ、声同じにしているんだから何かしら意図はあるよなあとは思いましたが。
普通に先輩後輩だと会長が上だけど、何だかんだ会長の方がやり込められるという上下関係があやふやで、でも、同級生組のようにいつも同列ではなく、タイミングによって上下がころころ変わる2人だから、この2人のかけあいって意外に変化にとんで面白いんじゃないかなと思う。
真琴の呼び方も変わって、偽俺様は地味にツボ。
助けもありましたが、ちゃんとありがとうと言えるところが彼の明確な成長と環境の変化なんでしょうね。
で、同じ軽口たたいて、さっきまでは生意気、むかつく、可愛くないと言っていた会長が、可愛くなったと言っているところに、お前も真琴に落ちたか―という感じです。
今回は短めですね。会長のストーリーが1つだけだから確かにすっきりしていたかも。いつもは1つの動画に2~3つストーリーがあるイメージなんで。
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