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視聴note   ナイトメア・シティ インテグラル

2017_08_14 .Mon
途中  
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http://ukamukowai9.wixsite.com/the-nightmare-city

サージェント / 浅沼諒空
シノ / 御神
門倉崇真 / 愛音録
マツシマ / 山原水鶏
湊ユキ / 碧山深依
山田夢々、イルゼ=バートリ / 東雲沙紗
野々宮林檎 / 蠍媛
エル=フリッガ / やましろもえ

ユウ / 秋ら
ミイ / 高坏恭一郎
九十九ヒロシ / ゆうなり
門倉智也、穂邑 / 桃夜葉月

ルーシー=サルバトーレ / 冬沙悠
ミツヒロ / 琥珀大駕
九十九まりあ / 雪城あゆむ
ストライカー、首藤 / 零島ヨナカ
猫屋敷 / 本嫌

創介、修一 / 情緒不安定
セラ、ネクロノミコン / 野崎雨汰
ミミュー / あんの調
凛太郎、一真 / 市原セラ
雛木 、フジナミ、久遠麗子 / らー
番犬ジョー、有沢 / 脳無々
ナンシー / 狛原ひの

V、ナオ、晴哉 / 犬神あう
セバスチャン / 長門ゆきむら

鏡子 / 武川鈴子
ルイ / 星野星香

安岡 / 饗庭璃奈子
中出貴史、沼藺 / 西園寺皇刀
松島詩絵 / 沼端ひさの
心 / 鹿島アヤ
ジェーニャ、翔太、エミ / 雪埜
小春、コッペリア / 山田ぴお

メートヒェン / 杏珠
パラメディック / 桃色そにあ
エニグマ / hana10
マッドガッサー 、コッペリウス / 上条佑人
竹垣 / kazu

エキストラ協力
清涼飲料
T-182 / けー助 / 雛月寧々子
あげは / 壱見雪景
vol1まで

だいぶ前に聴いたので、メモが雑になりそうです(改めて聴いたら追記します)
ゾンビの襲来と人々のゾンビ化でパニックになる街。
そして、奏の通う学校でも、教師とあやしい集団により生徒が次々と殺されて行く。
一方で、武器屋もしている同級生のマツシマ、ゾンビとの戦いで弟を失った門倉、少年シノを守りながらゾンビたちの街を行くサージェント。

アポカリプスでも書いたように、メインに負けず劣らずエキストラさんとサブの熱演。
最後に感染した自分を殺させるところはトラウマで、vol1で次に進むのを足踏みしている最大の要因。
クレジット見たら西園寺皇刀さんでまたお前かー!(失礼)と言いたくなりました。西園寺さん時々現われては色々かっさらってまた去っていく私の中で謎な方です。

アウトローなおじさん役は浅沼さんがよくされているのは聴きますが、サージェントはなんだか変に普通からはみ出そうと力んでいる感じがなくて良いですね。シノとのやりとりがそうさせているのか。でも、一方でシノを守って戦闘しているところはかっこいいなと思いますし、マツシマへの容赦ない感じも好きです。ああいうちゃらい感じの男に屈辱味わわされるのも見てみたい気もしますが←

vol.2
サージェントとシノと合流した学生組。
最初はマツシマの過去、そして、湊の母が入院した病院での戦闘へと移っていきます。
マツシマは軽いイメージがありましたが、ずっと空手をやっていたんですね。
プロボクサーだった父を敬愛して、だけど、八百長騒ぎで彼の父のプライドも、彼の息子であることのマツシマのプライドもボロボロで、そこで入れられた空手道場の穂邑が彼の心の拠り所だったんですね。
vol.2の最後の方に門倉と行為を迫るんですが、絶対門倉には興味が無くて、かつ、むしろ、お前がBL対象か?と思ったのですが(なので、迫るシーンももしかして門倉が勘違いを起こしている?と最初思ったくらい)でも、穂邑に師匠として尊敬する以外の気持ちがあるなら、なるほど、男ともやれるのは頷けますね。
穂邑もなかなかに人を食う感じのつかみどころがない人ですね。真剣な部分がナレーションで終わってしまったので、そう言うシーンを彼自身が見せてくれたら良かったですね。声が独特だなーと思ったら桃夜さんでした。ちなみにマツシマの少年時代は野崎さんでした。手がすぐに出るけれど、周りの様子にも敏感な少年ですね。
ここで、やっとそういえばこれBLだったと思い出しました。アポカリプスと違って明らかに男を恋人にしている人がいないから。
これをBLというのかはわかりませんが、シノのサージェントへの依存が見えたのはおいしかったですね←
彼の事情はまだ明確になっていませんが、それでも普通のか弱い少年でないことは確かで、彼にとってはサージェントだけしかいない、彼無しで生きるくらいならば、その後の寿命がいくらあろうとも一緒に死ぬという。
湊の母のゾンビ化、同級生だった豊島の新人類となり、そして、最終的に門倉に殺される図は、vol.1の友人を湊が殺すシーンがよぎりましたが、あそこまでは衝撃はなかったですね。
湊の母は殺さずに置いてきてしまいましたし、豊島は少々ネタ的なキャラになっていたので。
でも、これで門倉も人殺し、なんでしょうね。相手が死にたくないと言っているけれど、それを意味のない記号として、認識せずに引き金を引くことができるようになったんですから。

vol.3まで
身を潜ませていた百貨店から出た彼ら。最後に行っておきたいところへ順に回っていきます。
その中でもサージェントが心配しながらもどこへも行きたいところがないと言うマツシマは、確かに、独り立ちしながらも人間1人で生きていけると思っているところが、まだ子供というのは納得ですね。そんなこと言うサージェント、マジお父さん。
関係ないけどマツシマどっちもいけるのかと思ったら女ダメなんですね。そんな設定を見るとやっぱり父親のことと父親を見捨てた母親のことは心の傷なんですね。
その後の門倉の弟の武器を持って行くのも、ライフルと十字架ですか。ちょっとだけ出てきた彼はふらふらと遊び歩く軽い感じで、ゾンビと戦ったこと自体なんだか本当かなと原作を知らない人間としては思っていしまいますが、ライフルと十字架と聖書の組み合わせがなんだかストンとおちてきますね。戦いの中で何か絶対的な心の拠り所を持っているところが。どちらかというと何も自分以外のものに頼る柱がない門倉兄の方がちょっとフィクション染みてますよね。
3のbを丸々持って行った猫屋敷はもう心も全部持って行きましたよね。いきなりサブのサブみたいな人間の人生を1時間以上ぶち込みますか!?えらいことしてくれましたよね、そして、グッジョブ!←
なんだか嫌な事ちゃんち考えてなくて、その場しのぎで、でも、必死にやって生きるために手を出したAVの世界で、これまで積み上げて来た活動全部めちゃくちゃにされて、子どもにもゴミとかバカにされて、人としての自尊心のボロボロでそんな中で死にたくても怖くて死ねなくて。最後の最後でいきついた投身自殺の前に謎の男性に言われた死ぬ気でやれば何でもできるなんて陳腐な言葉がこちらまで響くのは、彼の人生をこれでもかって程に一緒におってきたからなんでしょうね。その量と厚みによって猫屋敷の感覚がほぼ自分にシンクロしてきた時だったので、ルーシーの謎の魅力、あちらはこっちのことをちょっと目についた蚊くらいにしか思ってないんだろうけど、この人に惹かれるのは、それこそ火にいるなんとやらだとわかりつつ、心をとらえられるのはわかる!わかるよ!
そして、底辺でも社会や他人を憎まない、人間としてダメだなと思いながら生きている、そんなおじさんに私は弱い!
おじさんキャラはサージェント良かったんですが、ごめん、私は猫屋敷派です(何に謝ってるんだ)
しばらく経って彼、ルーシーの声を聞いて追いかけて行ったこと、体をやるから自分のものになれって、この人やばい、いろんな意味でやばい、麻薬とかさ、ダメだと思っても手を出すとかたぶんこういう気持ちなんだろうね、みたいな。
たぶん猫屋敷のことはちょっと変わった面白い虫くらいにしかランクアップしてないよ?それなのに体あずけるんだよ、それも死体の傍で。彼の狂い方、一般社会の定規では測れない何かを感じますよね。ということで、ルーシーもめちゃくちゃ好きです。
バーでちょっと調子に乗ってすぐに後悔しちゃうのもそれはそれで好きですよ(笑)ヒロシいて良かったね。
いやあ、この回は所謂神回だった。
その後はメインに戻り、林檎は母親に会えて、でも、マツシマの思い人で師匠が道場の子どもたちを助けに外に出て行ったことがわかります。
どこも行きたいところなんてないと言っていたマツシマの必ず連れて帰るという真剣さ。そこへの新たな子どもが出来た事情を知っての自分入り込むすきなかったんだなって、マツシマ―!と叫びたくなりますよね。でも、ちゃんとそこは相手も相手の家族も大切に思う思いやりのある子だったんだなーとか、ちゃんと優しい子だったんだなーとほろりと感じるなぜか親心。
一方で子どもたちが脱出して話し合っていて、こういう時は女の子が強いのは世の常ですね。でも、気のある女の子の代わりにおとりになると言っていた翔太、君は将来良い男になるよ。
そこへのゾンビ襲来と助けに来た穂邑さんめちゃくちゃかっこよかったですよね。子どもじゃなくてもしびれる。
戦力が別れてどちらにもそれぞれ死んでほしくない人たちがいて、どうなるのかドキドキです。

vol4まで
結論どっちも助かって良かったな!が最終的な感想ですが、穂邑助けに来た3人がカッコいいな!マツシマがカッコいいと思う日が来ようとは← それを神を讃える言葉を言いながらゾンビ撃ち殺していってサポートする門倉が、かっこいいだろうなと想像してたけど、想像以上にかっこよかったわ!でも、これはたぶんノラ、彼の弟の戦う時の儀式だったんでしょうね、おそらく。ノラがこれをやっているの聴きたかったなー
マツシマに過去の汚点のあれこれをばらされる敵さんもかわいそうに、というか、色々あったんだろうなと思わずにはいられない。あんなかっこつけておいて奴隷扱いとかだったんだろうか。猫屋敷を陥れた首藤が兄弟に良いように使われている図がなんだか被ります。
番犬ジョーは明らかにマツシマの父親だよね。彼の強さとかっこよさも異常でしたね。おじさんキャラの立場危ういですな、サージェント。
一方で情けない様子の修一はちょうどいい対比ですね。彼も彼なりに頑張っているのですが、ゾンビにきんてきした時に思い出した過去のシーンがギャグにしか思えないのは仕方ないと思う。
一般人と思われていた林檎がどうやら普通ではなく、今の両親ではなく、那岐と呼ばれる女性の子どもで、なぜかゾンビの親玉のような人物に狙われているという。
那岐って……アポカリプスにそういうキャラいましたよね。そして、エルも那岐と似てるなーというかキャスト同じだしなーと思っていたのですが、関係あるのかな。ありそうですよね。
最後にちらっとルーシーの過去みたいなシーンもありましたね。ルーシーも番犬ジョーにさえ危険視されているのに、孤児院の子どもや義理の兄の修一の危険には声色を変えて、家族への情は普通に持っている人なんでしょうか。
そこをずるずる引っ張られてもとは思いますが、マツシマの穂邑への恋があっさり終わったのはなんだか勿体ない気がしますね。もう少し引きずってくれても良かったんやで!彼はたぶん暫くと言うか、この話の間は少なくとも男性しか無理な人間だと思うのですが、門倉とそういう仲になっていくのだろうか……とか考えてしまいます。
先にキャラ説明を読んでいたので、新しいキャラが出て来ると他のキャラとの関係性がおいしいのですが、キャラ説明読んでなかったら把握しきれていたかは不安なところですね。ナンシーとかアポカリプスを思うと胸熱ですけどね。

vol5
メインは湊と林檎が近づく様子とサージェントの過去、そして、アザートスという存在の出現ですかね。長さもこれまでと比べれば比較的短め(と言っても普通に比べればこれもボリュームあるんでしょうが)
シリアスの前になぜかマツシマがサージェントに誘いをかけるというシーンが。恋心がわかりやすいということがばれ、意外に純情な反応を見せたかと思いきや、その後の行動がサージェントに行為を迫るというのは、ある意味純情というのかなんというのか。それにしてもこんなに早く門倉に気がある発言がされるとは思わなかった。まあ、気があるんだろうと思ったけど。
マツシマに乗っかったふりして、やっぱり違うという彼にすんなりやめてしまうところは大人ですね。発情期の青少年とは違いました(笑)
そして、こんな異常な状況で普通のやりとりが出来る湊と林檎はある意味すごいのかもしれませんね。確かにゾンビが出るところに戦闘能力0の二人が出ていくなよとは思いますが、普通の青春ものならあるあるですね。そんな青春も出来ないのはある意味可哀想ではありますが。
不良たちに捕まった時も攻撃力皆無だけどお互いに助けようとしている様はなんだかこの世界では救いですね。
ちゃんと間に合ってサージェントたちが来てくれて良かったですが。
不良たちの中でマツシマの知り合いがいるのに、マツシマが恐らくわからず首をひねっているらしい効果音が可愛いですね(笑)こてんと首左右に傾げてそう。この回やたらと可愛いなマツシマ。角が取れて丸くなったかな。
代わりにサージェントがおかしくなり、何が引き金を引いたのかはわかりませんが、昔のことがフラッシュバックしている感じですね。連続殺人事件の犯人を射殺した時のこと。あれは、被害にあったのは息子?娘?でも、連続幼女殺人事件って言ってなかったかな?なら、息子と妻は?
で、最後にぶっこまれてきたのが、林檎の体を使って現れたアザトース。
林檎のキャストさんが蠍媛さんのところから、まさか気の弱いだけの女の子じゃないだろうと思ったら、なんだかえらい存在が降臨してきた。未だにこの世界の設定よくわかってないですけどね。ネクロノミコンとか。
地味に不良たちが頑張ってましたよね。やられ役。いたぶりまくっていたゾンビに返り討ちにあっているところとか因果応報だけど、容赦なしですね。
途中で差し挟まれた愛音さんのフリートークには噴いた。それもサージェントのシリアスシーンの間にいきなり差し込んで来るので、一瞬門倉が狂ったのかと思った← その感想を狙っているんじゃないかと思うようなタイミングでしたよね。
最後に雛木という新キャラ出て来てましたね。一部キャラが出てきている創介という過去作主人公陣営の人のようですが、この陣営も何してくれるのかちょっと楽しみ。
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