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クレオパトラの瞳

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【注意】
※感想が不親切、というかメモだから意味不明
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な部分も有り
序章

赤の一族と青の一族がいる砂漠の国で、青の一族に責められ命からがらその身一つで逃げたハヤート、青の一族を皆殺しにすると誓って数年後、彼女の両親を殺した男の息子が王に即位した。

前半くらい主人公は出てきません。むしろ、ハヤート主人公じゃないの!?ばりの出だしです。
彼女を逃がして残った女中と男のやりとりめっちゃ好きなんですよね。この命投げだす忠誠心好きなんです。
それなのに生き残ったヤハートは呪いで王アブドルの世継ぎも妻も殺すし、いや、呪うべきはその親では?と思いつつも一族の罪はその血を継ぐ者があがなうしかないんですかねえ。
カミラが男なだけで選ばれなかったのは可哀想な話ですが、君も王様じゃなくて彼をそそのかしたサイール憎むのが正統なのでは……なんで手を組んでるんだろう……と少し疑問。
サイールは兄の血筋に入りたいのではなく、自分の血筋を残したいと言っているけれど、女嫌いでどうやって子ども残すんだろう。そこは割り切るのかな。

で、後半になってやっと出てきました。主人公紗綾。彼女がどういう人かはまだ判断つきにくいですね。なんとなくのバックグラウンドはわかりましたが。

キャストフリートークがあったんですが、カマル、カミラと天の声(笑)チームが共通点がキャラが薄着というのに笑った。確かにカマル結構きわどい格好してますな。



第一夜~マザラムの章~

沙綾がアブドル王の国にやって来て物語が彼女を主人公に動き出した回でした。前回でも出ていた情報ではありますが、沙綾は両親がおらず育ての親だった祖母もなくなり天涯孤独、そんな中で洋一との結婚が決まって幸せになれると思った矢先に異世界にやって来て、ただでさえ心細いのに、いなくなった自分を待ってくれるだろうかと不安になって、帰りたいという気持ちが切ない。こういう何が何でも帰らないといけないんだという気持ちは異世界へ渡った主人公には必要だなと思います。後々、この国に思い入れが出来て、帰るか否かで迷うという展開にもしやすいですし。まあ、今回は大切な人が現実の世界にいるからそうはならないかな?ミラリが洋一に瓜二つで、そのミラリに対して王女のヒンドは恋心を抱いているそうなのですが、ミラリと沙綾が何かしら親しくなり、ヒンドと恋敵っぽくなるという展開はあるのだろうか。どちらにしろ、今回でつんつんしていたヒンドは沙綾と仲良くなりましたけどね。水瀬さんのこういうきれいめの女性役って初めて聴いたかもしれない?元気で可愛い女の子とか男の子が多かった気がする。姫という気品とさすがアブドル王の娘というか根は優しい子というのがわかる。最初はつんつんして敵意さえ感じるヒンドが最終的には柔らかい声で沙綾に語りかける変化が声の雰囲気でわかるのが好きだなあと思います。
その前のアブドルとヒンドの親子の会話も結構好きですね。ヒンドへの話しかけ方がアブドルが良いお父さんという感じで好きだなあと思います。井折さんが演じる役で包容力がある感じのキャラは多いですが、こちらもここまで優しい感じに振り切ったキャラもあんまりないかも?豪快というか大らかな感じが多い感じがする。人が良さそうだから、この後、様々な人の思惑で苦労しそうだなあとは思いますが。
ハヤート側は、シンディバードとカミラが仲が良くて、あれ、君たちそんな仲良かったっけ?設定上は確かシンディバードはミラリの友人では…?と期間があいたことではてな状態。まあ、良いんですけどね、こちらもこちらで仲を深めて貰って。
風邪をひくから外出するなという会話にカミラ薄着だしなあとか脱線したことを思ってしまいますが、2人の会話の雰囲気自体は好きですよ。姉であるカマルを憎みきれないけれども、ハヤートへの恩を返し、彼女の役に立ちたいから袂を分かつ、そんな彼の迷いというか複雑な心境とそれを察して傍にいるシンディバードの不器用な思いやりを感じます。
シャハラザードも出てきましたね。イラストだと勝気な感じがするけれど凄く純朴な雰囲気だったので、少し意外。

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Author:幸橋
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