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ENBU -炎舞-

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キャスト※名前は2006年当時
笑兵衛・竹井ゆず・まつしま・YUKA・空蝉・高野ぱぐ・柄倉誠治・空木さくら
湊むつみ・聖良牙・ヤマトアキ・梶原士玖真・KAZ・かがみもえ・TAK
eoh・風也飛迦流・小池スギ・鷹林美広・茶木田じゅん
家族のように育ったマーヴェラとレン。マーヴェラの父に拾われるまでの記憶がないレンの故郷を探して旅をしている2人は、レンと同じく白い髪に赤い瞳の特徴を持った少女を見つけて追いかけると、そこでは巨大なドラゴンが戦っていた。

ドラゴンと人間が同じ地で生きているけれど、人間の争いによってドラゴンが数を急激に減らした世界。
竜の欠片に選ばれた魔術師の力でドラゴンの血を引いた種族がドラゴンの姿になり戦うらしいです。ここではむやみやたらと竜の欠片をを狙うザインという男とギルという少年が敵役なのですが、まさかザインがレンの父親とは(突然の最大のネタバレ)
というか、ドラゴンだったのは母親の方だったんですね。なんでか逆かと思っていた。

アズガルドといい、ヒースといい、王といい、こう自由人な男性陣に女性陣が苦労している感じですね。
マーヴェラとレンは比較的常識人だった。マーヴェラの気の強い、いかにも主人公気質な女性も良いですけどね。
魔法もいかにもこれぞ詠唱という感じがかっこいい。
マーヴェラとレンのあくまで家族という関係性が好きです。というか、この物語で色恋沙汰を持ち出すキャラいないですね。あくまでパートナーという感じで。

ザインが自分の無力さから妻子を失ったという過去があるのと同じように、ギルも人間の争いで独りぼっちで、誰かが自分を必要としてくれればそれで良かったんだと言って自滅して、救済がないのは、あっさり終わったものの、ある意味残酷ですね。
ザインが共倒れしたけれど、それはたぶん息子のレンを守るためで、ギルにも情があったから一緒にいったのかもしれませんが、彼の孤独は癒されないまま消えたんだろうしなあ。

地味に最後の全てが終わった後の皆の日常のダイジェストが好きです。
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幸橋

Author:幸橋
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