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視聴note   夢花火

2017_09_17 .Sun
字綴りラヂヲ  
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http://temariuta.sakura.ne.jp/drama/yume/index.html

麻倉 弥一 有澤 空
沖田 総司 春希ジュン
土方 歳三 餅り
斎藤 一 結城 陽
原田 左之助 瀬良 響介
永倉 新八 新谷 冬柚
藤堂 平助 相葉 啓祐
山崎 丞 しぐれ煮
近藤 勇 砕牙 鴇
彩 武田 恵瑠々
楠木 小十郎 紺碧ノ空
菊 風古
よき 大宮 水那瀬
しき 手毬みはる
山南敬助・古高俊太郎 倉部 真城
吉田稔麿・隊士 桐生 圭
隊員を集めをしている新撰組の屯所に毎回顔を出すが帰ってしまう少年麻倉弥一。長州藩士の辻斬りが横行し、犯人を調べている新撰組は彼が血まみれの姿でいるのを目撃する。

~春桜編~
とりあえず、メインの弥一が有澤さんで、沖田が春希さんなのは個人的においしい←
少年声、少年声(うるさい)
予想外にキャストは豪華で、山崎がしぐれ煮さんとか斎藤が結城さんとか原田が瀬良さんとかちょいちょいキャスティングも意外でおもしろい。斎藤と菊、よし、しきの話は好きですね。それを弥一の寄る辺ない頼りない身を案じて言っているのが、それを弥一も理解しているのが。
やっぱり沖田が土方の句をばかにするところは鉄板のようで、それを菊、しきも悪乗りするのが可愛い。
土方しぶい良い声なんですけど、やっぱりそういう宿命か←

弥一が長州藩士を殺すのは死んだ姉の幻聴が彼に命令するから。でも、それは彼自身の後悔によるもので、本当は姉は彼を恨んではいない。
人が変わった時に強くなるのは説明不足ですかね。本当は良いところの家の出で、武門の稽古は厳しくされていたけど、それを忘れていたというのだったら体が覚えていたと言えるのですが、むしろ、彼を拾った姉の方がもとは幕臣の家の子だったようですね。

~夏蝉編~
沖田が体調を崩し、池田屋の事件があり、山南さんが切腹になりと歴史的なことが重なる部分の話です。
こちらはフリー公開ではなく、CDに収録。
メインは沖田でしょうね。孤独な自分を救ってくれた近藤のために命すら捨てられるのに、体が言うことをきかず苛立ち、心細く思っている。それまでは誰でもおちょくるような人なのに、心が弱くなるから彼の内部が良く出て来る。
そんな彼を案じて弥一に生かして欲しいと仲間たちが請う。
山南さんの本当は逃げるつもりはなくて、ただ、新撰組のために忠告を届けたいがために隊を抜けて、でも、捕まるために沖田を待っていた様も、明里に幸せにしてやれなくてごめんと言いながら後悔している様子もなく晴れ晴れとしている様もずるいなーと言いたくなる。

~冬積編~
これは番外。京を出て1人また1人といなくなっていって、でも、弥一は最後の最後まで土方と一緒に蝦夷まで来ている設定。それまでにいなくなり倒れていく隊士のダイジェストが流れるところがつらい。特に皆が守ろうとしているのに死んでいく藤堂と新撰組はお前がいれば大丈夫と託していく近藤がね。

~別れ雨~
しきが死んだときの話。関西弁がツボだったんですけど、あれは山崎?あれ山崎関西弁だったっけ?とりあえずツボだった。器械的ではないけれど淡々と死んでいく別れの様とかは何だか彼らの死と隣り合わせの境遇を感じてしまいます。
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