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視聴note   JJ's Bar

2017_10_09 .Mon
途中  
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http://jjsbar.wixsite.com/jjsbar

雨海智和 Tomokazu Amami
JJ&語り

シーズン1
尚 Nao
アシュリー
関泰二 Taiji Seki
フランク
周防結衣 Yui Suou
レイチェル、ナンシー
前川まえこ Maeo Maekawa
ジェフ
​渡邊あかり Akari Watanabe
タチアナ
菅野秀之 Hideyuki Kanno
スティーヴン
翠真荘刀 Soudo Midorima
エヴァン
蓮羽優里 Yu-ri Hasuha
エイミー
片野浩次 Kouji Katano
クリス
茅根沙織 Saori Chinone
アリッサ

シーズン2
翠真荘刀 Soudo Midorima
エヴァン
周防結衣 Yui Suou
レイチェル
茅根沙織 Saori Chinone
マダム・ビアトリクス
関泰二 Taiji Seki
ケヴィン、ライアン
青柳佑 Yuu Aoyagi
ジョアニー
優光俊 Shun Yuki
アダム、エイドリアン
尚 Nao
キーラ
古谷紀子 Noriko Furuya
サラ
美杏 Mian
ナタリー
吉田瑞樹 Mizuki Yoshida
パトリック

田舎町でバーテンダーをしているJJとそのお客との会話劇。毎回1人の客が出て来て6分程の1話完結形式で進んでいく。

シーズン2
シーズン1も聴いているのですが、聴いてから時間が経っているので、ひとまずはシーズン2に関して。
何か事件やそれこそバーだから悩みや愚痴や楽しいお酒の時間だけではない人もいてそういうなにかしら抱えている客も6分以内に何かしら解決して終わっていく、さらっと聴けてしまうシリーズです。
だけど、どうやら私はもう少し切り込んでくれた物語の方が好きらしく(こういう作風もすきなんですが)主人公でありながら、傍観者、個のない語り手に徹していたJJがシーズン1の最後の方でエヴァンが出て来て彼の過去が見えて来て、シーズン2でナタリーという同僚が出て来て、最後の結婚前夜のパトリックで自分の恋人だった人の話も少しだけして、彼の人となりが見えて来たシーズン2の方が実は好きです。
もちろん彼のことばかり踏み込むと、どこか皮肉で冷めた目で客を見つつ、やれやれと思いながら面倒見がいい、軽やかな空気がなくなるので、踏み込み過ぎてもどうかとは思いますが(我儘)
彼の過去とは関係ないところでは、でも、誰かの過去をかいま見てしまうという点では、ジョアニーの回は好きです。夢と現実の間でどこへも行けない中で、自分の夢をかなえられるところにいてそれを選ばなかった相手への一言はぐだをまいていた彼女の発した言葉の中でたった一言キラリと光る意志があって、現実に押しつぶされそうな中で、メディアで働きたい夢はやっぱり彼女の本当に思うところなんだろうなと感じました。
アダムの回はこのシリーズの中では珍しく大笑いしてしまいました。微妙な顔をしているだろうなというJJの表情を考えると楽しい。
喧嘩していたのにすぐ迎えに来る牽制していくアダムの恋人も可愛いなと思う。一言も発していないのにキャラに親しみを感じるのはケヴィンの奥さんのジェナもそうだなと思います。恐妻家って恐いところばかり押し出すんじゃなくて、ケヴィンもちゃんと奥さんのことが好きだとわかっていてそれを素直に言えるのが、何だかやっぱりここは日本じゃないんだなという感じがします。
何だかん実はパトリックの回が一番好きで、それは最初と矛盾があるけれど、JJの話があるからではなく、独身の方が良いんじゃないか、自分の時間がなくなって自分の人生を生きれなくなるんじゃないかという彼に共感するとともに、口うるさいのは彼との人生をきちんと考えているからだという話になんだか違う観点を知ったなと思ったからです。まあ、だから、結婚は良いものだとまでは感化されていませんが← 単純に幸せになれよーと優しい気持ちになる話です。
最後のいつも落ち着いた感じのJJがへまばかりして、レイチェルとエヴァンにからかわれながらも休めと言われるのが顔のない語り手として一方通行で語るだけではなく、相手と双方向に関わっている人なんだなと感じます。
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