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視聴note   雨月

2017_11_05 .Sun
Fortune Stone  
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【注意】
※感想が不親切、というかメモだから意味不明
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な部分も有り
雨月という彷徨う魂をあの世へと案内する組織にいる朔夜は家族を殺され1人っきりになった時に月読に連れてこられた。その月読が行方不明になっており、探している。そんな中1つの任務を与えられる。

正直、ちょっとわかりづらい(苦笑)あ、最初の雨月が何なのかというのは説明されていたので、何をやっているのかくらいはわかるのですが、組織構成とか、それこそ雰囲気?世界観?天照大神とかが出て来るので、和風なのかなと思ったら、近未来的っぽかったり。もう少し周りの描写があると良いですかね。あと、名前は揃いにして~夜にしているんだろうなあと思いつつ、声での判別が難しいので(そこはもう云々言わない、頑張って下さい)、出来れば名前はばらけさせた方が判別しやすいんじゃないかなーと思います。
あとは少し詰め込みすぎというのか?普通に主人公の朔夜が任務を解決する、その中にドラマを組み込む(雪乃、加奈、裕介の3人組の話とか)か、朔夜が月読を探すところに主眼を置くか先に決めておいた方が良かったんじゃないかな。前者は朔夜とほとんど関わりがないし、3人の積み上げて来た関係性に関して描写が少ないので、感情移入が難しい。前者に関しては、もう終わりの方になって、君、月読探してたのか……と。どこかでその描写はあるのかもしれませんが、全く記憶に残っていない。
1人になった自分を救ってくれた恩人が行方不明で探しているという重要設定あるならもっとバンバン前に押し出して下さいよ。もったいないよ!
という主軸がふらふらあっちいってこっちいってしているのが、わかりづらい原因かなとは思います。
逆にもうごくごくシンプルな話からやってみたらいいんじゃないかな?とは思いますね。整理できるようになれば、私は別にこの素朴な感じはそこまで嫌ではないです。上手い下手は言い出すときりがないので、止めますが。趣味なんだから良いんじゃんということで。
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