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視聴note   探偵筒咲菱矢研究碌 緋の森

2017_11_11 .Sat
新声紀  
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【注意】
※感想が不親切、というかメモだから意味不明
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な部分も有り
民族学の助教授である筒咲菱矢は探偵の一面もあり、彼のもとに知己でオカルト雑誌の編集者でもある玉屋から神隠しの話を聞かせられる。

個別の謎解きがメインになっていたので、なぜ玉屋が筒咲をわざわざ関わらせたのかはわかりませんし、助手の華火の恋模様とかも見ていたいので、続かないかな←
彼らにとっては超常現象は比較的よく起こることで、この物語では当然のことと思って良いのかな?ちょっとそこが弱いというか、なんというのか。シーン毎に華火がよくわからないものに追っかけられるみたいなオカルト的な恐さはあるのですが(いきなり緋蜂の声が近くなるところなんかもびくっとした)、緋蜂にとりつく母親の虚妄とか神隠しの度に須狩家の世継ぎが生まれるとかの部分がさらっと流していたので、そ、そこもっと強調しなくて良いのかなと。根幹の部分では。もっと演出方法では虫のイメージも合わせて生理的な嫌悪感・恐怖を掻き立てられるようにできる設定だとは思うのですが。

筒咲は虚妄が見えていたので、単純な精神的な幻ではなく、より霊的な存在と思って良いんですよね?筒咲はそれが見える?彼にも何かしら霊的な力か体質がある?となると彼もただの学者じゃないでしょうに、バックグラウンドは全く出てきませんでしたね。面白そうな部分があるのに、謎解きで終わってしまったので、キャラの深堀も含めてシリーズ化を求む。

出ている方は舞台役者さんなんですかね?音声向けの声の出し方ではないような、このちょっとぼんやりした感じは嫌いではないです。筒咲に関して言えば、穏やかな優しい雰囲気と合っていたんじゃないでしょうか。

華火の絶対自分を妹か娘のようにしか見てない筒咲を純粋に慕っている感じが可愛いし、恐いからと手をつないでもらっているとか可愛すぎか(でも、そこでやはり筒咲が彼女を女として見てないことが明確に……)そこの関係が動くのも見てみたいですね。
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