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視聴note   サイレントスリーパーIII 真束別離

2017_11_11 .Sat
pen & voice galaxy  
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http://pvg.main.jp/silentIIItop.html


<キャスト>
桐生佐助 (CV:本田賢士)
桜 真央 (CV:立花理央)
橘 十三 (CV:加賀誠志郎)
君島優斗 (CV:岩瀬遼平)
棗 伊織 (CV:DEN)
烏丸巧海 (CV:アレックス)
吉祥久遠 (CV:和鳴るせ)
桜 清世 (CV:雪乃)
真田幸村 (CV:吉田一番)
林 千穂 (CV:柚子川絢香)


<スタッフ>
企画・演出        : D
脚本           : 尾花浩介(pen & voice galaxy)
キャラクターデザイン   : イオ
彩色・仕上げ       : 猫宮
音楽           : 小澤時史
音楽制作         : カートプロダクション
編集・効果        : D
主題歌          : 『天風(あまつかぜ)』
                歌:小寺可南子
                作曲/編曲:加藤慶
                作詞:椎名信望

【注意】
※感想が不親切、というかメモだから意味不明
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な部分も有り
サイレントスリーパーシリーズの最後。生きていたことがわかった真田幸村は理想の世界を作ると言って死者をよみがえらせようとする彼を止めるために真央と彼の部下ではなくサイレントスリーパーとしてあることを決めた佐助は戦いに挑む。

という、最終決戦のお話なのですが、一番やられたのは十三の佐助へのお兄ちゃん呼び。お兄ちゃん……はやばい←
そりゃあ、佐助は400年生きているから、十三少年が戦闘に優れた年上の佐助に憧れお兄ちゃんと呼んで慕っていてもおかしくはないですよね。でも、あの低い声でお兄ちゃんの破壊力はやばいですね。彼で言えば、女以外に仕えるつもりはないとか軽口言いながら、今作でも自分の命捨てようとしてまで真央を助けようとするし、どこまで盛り込んで来るつもりなんだ。優斗との連携も結構ありそうなシーンですけど、そういうあるあるなシーンは嫌いじゃないよ← 優斗さんはツンデレだった。

佐助の真央が理想だけだったのが強くなったというのは同感ですね。2話があったから表面だけの台詞にならなかったのは良かったです。
幸村の理想世界に賛同した亡者の中に昔の仲間が誰もいないというのは何より幸村にはきついことだなと思います。
死者は生者に託していかなくてはいけない。生者は託される者になって、また託せる誰かを見つけ、育てなくてはいけない。幸村が生に足掻くのは託していける者がいなかったからなのかもしれませんね。

一番予想外だったのは久遠ですが、彼女はクリムゾンバイブルの制作者で、記憶をもって自身で操作して輪廻転生を繰り返していた所謂彼女こそが元凶みたいな人だったという。様々な人が自身のまいた種でほんろうされているのが面白い。死んでも構わない、そしたら、今度は真央の孫になって死に際に呪詛のような言葉を吐いてやるという彼女はえぐい。そのえぐさが良いですけどね。
真央にとってはそういう人の人生を弄ぶことが許せなくて、久遠を全ての縁から切り離して無にしてしまう大技を出しますが、死者に眠りを生者に未来をという彼女が与えるのが無ですか。まあ、久遠は死者とも生者とも違うのかな。生きているけれど、何度も死んでいるし。
何ものからも切り離される恐怖がもっと出ていると良いなーと思いますが、それは流石に難しいですよね。

佐助は消えていくのを幸村によって助けられ、でも、久遠の最後の技でどこか別の世界に飛ばされる。
その飛ばされるっていうのは必要だったのだろうか?もう一人前になった真央に託していけるというのだったら、そのまま消えても良かったのでは、と思わないでもないですが。途中になっていた麒麟という技出したかったのかな(そんなバカな)
仲間思いの幸村が戻ってきたというのを出しつつ、やっぱり次に引き継がれていくというのを表したかった結果、かな?
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