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視聴note   執事の羊の棺

2017_11_14 .Tue
Vanilla∞  
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https://sheepcoffin.tumblr.com/

企画・制作
Vanilla∞
台本・編集
つきのきんぎょ
キャラクター・ジャケットデザイン
和街めぐみ
ロゴデザイン
きろなべ
テーマ曲
大野博紀
ノエリーナ・ランヴェル
小音
執事さん
鴻文人
エドガー・オールストン
中嶋有志
サラ・ベルモンド
雨宮梅子
グレン・ディルマン
水無月ジュン
ランヴェル侯爵
モリサキ
ランヴェル侯爵夫人
犬神あう

【注意】
※感想が不親切、というかメモだから意味不明
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な部分も有り
「執事さん」と二人きりで暮らすランヴェル侯爵家の若き当主ノエルの下にエドガーが彼女を殺しにやってくる。彼が言うには彼女が前当主を殺したらしいが……

先に聴いた三日月館の髑髏令嬢にも出てきたノエルと執事さんのお話。
ぶっちゃけ言ってしまえば、彼らは兄妹でありながら、愛し合ってしまい、それを知られた両親に引き裂かれそうになって殺してしまったという。そして、逃げる際に重症を負った執事さんことフランシスを助けたのが、サラだったということらしいですね。
まあ、確かに名前ではなくなぜ執事さんという呼び方なのかとか、昔から仕えていたにしては、料理が全く出来ないところだとか、最終的にはいくら恋仲でも、主従関係にあるはずなのに、執事さんはノエルのことをお前と呼ぶし、流石に???と思っていたらの、最後のエドガーの執事さんへの敬語ですよ。
確かにその前からエドガーもごっこ遊びかと言ってたし、そりゃあ、仕えていた家の嫡男が従者のように妹に敬語で話しかけて世話をしていたらおかしいと思いますよね。それでもやっぱりノエルがお兄様と呼んだ時ははっとしましたよね。
回想部分では、サラとの出会いのシーンが同じようにここでも使われていたんですが、特にネタバレにもならず、かといって、意味不明にもならずで、言葉選びとか気を遣ってそうだなという感じですね。
ランヴェル侯爵夫人が彼らを追ってきたところなんて、不気味さと異様さが恐くて、誰だよ、演じてるの、恐いよ!と思ったら犬神あうさんで一瞬で納得しましたさ。
ノエルのツンデレはやはり小音さん強いでしょ。まさに執事さんもデレ期ですか?と言っている、デレ感が可愛い。執事さん役の鴻文人さんは活舌が上達している!?というすごい失礼なことを思いましたとさ。まあ、今回は静かに話す役だったというのもあるけれど、それでもだいぶ聴きやすくなった気がする← ほ、褒めてますからね。いくら経っても聴きづらい方は聴きづらいから(汗)変化出来るって良いと思います。
彼は最後何もせずに立ち去ろうとしたエドガーを殺して容赦がないですよね。
悲痛な声や怯えを出す訳でもなく、何をしているのかわからないというエドガーの言い方がまたますますシーンの残酷さを感じさせます。
棺をすごく強調していますが、思い出の品が入っているだけなんですよね。ちょっと最後尻すぼみだったかもしれませんね。そこがタイトルにもなるくらいだから重要だったんだろうと思いますが。その思い出のノエルにとっての意味というか象徴するものがぼんやりし過ぎているかなという気がします。もうちょっと明確に言って貰っても良かったのでは。
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