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視聴note   私たちの、ちいさな7月

2017_12_09 .Sat
口笛としっぽ  
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【注意】
※感想が不親切、というかメモだから意味不明
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な部分も有り

とある閉めてしまったキャンプ場にそれぞれ死のうと思ってやってきて出会った男女のお話。

前回は恋人?関係にある2人の男女がそれぞれ個人で朗読する作品でしたが、今回は会話をしていて、なんだかそれだけでおおっと思ってしまいました(単なる作風の問題でしょ)
静かで落ち着いた話が聴きたいなと思って前作の雰囲気を期待して聴いたら、前の染み込んで来る雰囲気そのままで良かったです。
恋人を亡くした男性たくとと失恋をした女性みき。死んでしまった恋人もきっとたくとに愛されたことを幸せに思っている。
死という言葉が出てきますが、重くなり過ぎないのがちょうどいい。死に魅せられながら、でも、生きたいとも思っている。
みきも本当の本気で死にたかったわけじゃないと思う。
死ぬな。生きていて欲しい。通りすがりの人でも良いからそう言ってもらうことが救いになることもある。
寂しいひとりぼっちの2人が並んでいる図が目に浮かぶ。今後、親密になろうがなんだろうが、今はそれぞれ寂しいから、寂しいもの同士隣り合っていられるんだと思う。
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