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視聴note   正しき『O』の育て方~第一章~ ​「英雄と未来の蕾」

2017_12_09 .Sat
東京VATS  
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- Guest -
​荒地梨奈
合田明日佳
平居正行
三崎千歌
溝口泰寛
脚本
~相澤 直樹~
原案
~上出 彩~
演出
~峯 暢也~
編集
~南海 一~
​美術
~冬馬 愛子 Tank~
​ジェネラルスタッフ
~片桐 みなみ~


【注意】
※感想が不親切、というかメモだから意味不明
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な部分も有り

ある島国桜ノ国にて国を治める「O」の代替わりが行われる事になり「O」の候補生が学園に集められ、日夜勉学に励んでいた。

雰囲気としては日本をイメージした国ですが、言葉以外は特に和風な雰囲気は無いようです。Oは王とかけているんでしょうが、何でOなんですかね。これも政府もSAFEだし、何か意図があるんでしょうか。
候補生は個性豊かと言っても、最初のシーンは説明なしにいきなりほぼ全員つっこまれているので、判別が難しいかなと思いましたが、そのキャラらしい発言がしつこい程繰り返されたので、明確なキャラ紹介が始まる前にはほぼ聴き分けは出来るようになりました。ロワは見るからにあやしく、メイはある意味正体不明で、今後、何かしら事件をもたらしそうな雰囲気があります。
今回の話ではクルルがよく登場しましたが(それぞれのキャラもほどよく出て来ていましたが)靴を隠す時にもう少し葛藤があれば、良かったかなとは思います。直前にマオみたいになりたいと言っていたくらいですし。ロアへの怯えの一通りの感情しか見えないような。というのが個人的な要望。
1人だけOになる気がなく、ただ研究対象の国の歴史が動くところを間近で見るためだけに来たダミアンには共感しますね。ある意味中立な彼の存在はバランスをとるのに良いかも。
マオは聴くからにストレートな熱血系キャラですね。これはこれで良いんだと思いますが、おじいさんと桜皇の関係性も含めて深堀りされていくと良いですね。今回で彼のまっすぐなところは出しつくしてしまったので、主人公として見せるにはまた違った要素を付加する必要がありそうです。
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