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視聴note   我楽多ロマネスク

2017_12_12 .Tue
小沢雪霧  
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http://snowxmist.web.fc2.com/junk/
企画 / ロゴ / 脚本 / 編集 小沢雪霧
イラスト ヒト
楽曲制作 れい
主題歌歌唱 myuilu
柘榴 芯咲ひなた
瑪瑙 犬神あう
珊瑚 夕宮奏風
翡翠 梨の助
琥珀 くなぎ
灰簾 榊 孝祐
玻璃 霜月 柊
紫水 うっでぃ
真珠 かずらなつ
黒曜 藤崎絵留

【注意】
※感想が不親切、というかメモだから意味不明
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な部分も有り
妖怪と人間の狭間の存在である我楽多の世界に迷い込んでしまった少女。彼女は妖の因子に浸食され急速に我楽多へと変化しようとしていた。

結構詰め込んだなーという印象ですね。物語の要素にしても、キャラにしても。正直、キャラはもう少し減らしても良かったかな(苦笑)ちょっと聞き分けが難しい場所もあり、結局何人いたっけ?と思うところもったので。あとは、キャラの説明だけで、物語が大半終わってしまったので物語を充分に展開出来なかったのが残念。たぶんそのせいもあるんだと思いますが、物語の主軸となる話を1つにした方が良いかなとも思います。行方不明になった弟を探すのか、仲良くなった我楽多たちがいる世界と人間の世界どちらを選ぶのか迷うの二軸を同時に動かしていて、かつ、キャラ紹介に時間をくったので、ちょっとどの要素も消化不良で終わった気はします。私個人は弟探し一本でいった方良かった気はします。最後の方まで柘榴は我楽多世界に残るつもりはなくて、最後の最後に真珠が駄々こねたから迷っただけなので。後者だとある程度の時間の経過も必要になるだろうし、それで言うと柘榴の変化しやすい体質はもしかしたら構成にとっては逆効果だったかも?この体質ありきの物語なので、根本を否定しているような気がしないでもないですが……だから、前者一本で行くのが個人的に最適かなと思った次第。
そのシーンを入れる意味を強いてつけるなら、主人公が周りを優先する性格でそれが自分の責任、自己選択するようになった、そういう成長が起きたと言えなくはないですが、変化を見せるなら、変化前の段階の主人公の描写が必要かなとは思います(たぶんそんな描写は意図してないと思いますが)
主人公が来たことによる周囲のキャラ、特に玻璃があったのは良いことかなと思うので、もう少しその部分膨らませられると良かったかなと思います。玻璃に似た雰囲気でこの方の声聞いたことがあるような気がするんだけど、思い出せない・・・
好きな演者さんがちらほらいらっしゃるので、もう少し尺長めで個々のキャラに焦点があたる作品でも良かったなーというわがまま。
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