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視聴note   ノンシュガール~CandyRain~

2018_01_01 .Mon
パンプキングパレード  
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http://ppkings.com/nonsugirlcr/

ヒヨク PECO
ロウイ 三橋渡
カリン 結崎有理
ミスミ 美藤秀吉
研究員 浅見ゆい

制作 パンプキングパレード
脚本・音声編集・ロゴデザイン 新名ナナ
イラスト おむ烈
主題歌作曲 スクルージ

【注意】
※感想が不親切、というかメモだから意味不明
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な部分も有り
家出をした夜、ロウイの上に窓から少女ヒヨクが降ってきた。彼女は軟禁されていたのを逃げ出して来たという。

異能力を持ったヒヨク、彼女をきっかけにまた異能力を発動させたカリンとミスミ(最終的にロウイもですが)彼らはその能力の危険度によって行動範囲を制限されている。硝子の刃を無数に飛ばすミスミは危険度が高く、飴を降らせるだけのヒヨクは危険度が少ない。
ヒヨクはとびっきり明るくて、声はPECOさんですよね、あの独特の声はパッと聞くとどこか頭が足りないと思われますが、ヒヨクに対してはそういう雰囲気も入れたかったんでしょうね。ただの考え無しの少女という訳ではない、というところが、カリンとミスミが彼女に固執するところに出ていて、あと、最後に自身の能力が本当は触ったものを降らせる事が出来る、ナイフだろうと、車だろうと、そんな危険な力だと正体を現す。そのギャップが良いですよね。
ただ、ミスミも言っていましたが、力を示せば、自由を失う、それだけの価値をヒヨクがロウイに感じたというのは経緯が少々描写不足で納得感がないですかね。
ロウイはヒヨクを置いて行かないと言った、初めて与えるだけではなく与えてくれたから、ロウイはヒヨクの特別になった。それはわかります。たぶん違和感を覚えるのはロウイがヒヨクを置いて行かないと言った理由です。彼の人の良さなのか、それとも、彼自身が自由を求める分、不自由な彼女を放っておけなかったのか。そのあたりが弱い。
特に彼はやたらと自由を求めますが、ヒヨクやカリンやミスミなら自由に強い執着があるのはわかりますが、ロウイのバックグラウンドだとちょっと説得力が弱いですね。家庭崩壊していたから家出した、これが彼のバックグラウンドでわかることです。これだけで自由を求めるを理由づけるのは流石に弱いかなと思います。もう少しこの設定を深掘るか、彼の性質をもっと見せるか。
ここに違和感があるので、連鎖的にヒヨクの行動にも違和感がある。
ここが解消されれば、ヒヨクは好きなんですが。
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