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冥線上のアリア -Air on the Darkline-

http://akitolet.com/dlp/airdark/

主宰:AKITOLET
脚本・デザイン:亜樹
演出・音声編集:霧依アキト
イラストレーション:暁虚
主題歌作曲: rujou


フランソワーズ・キテラ:美鈴
ジョアンナ・ド・ナヴァル:霧依アキト
エディ・バリバール:愛音録
アンリ・キテラ:成海修司
レオン・ボーリュー: 麻生修也

【注意】
※感想が不親切、というかメモだから意味不明
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な部分も有り
フランは自分で制御できない青い炎によって両親を殺してしまい、村を飛び出して来た。その先の森の中で魔女のジョーに出会う。

世界観は西洋で魔術が出て来て、ザAKITOLETさんという感じの雰囲気の作品ですね。
過去にいた偉大な魔女の2人とそれに関わる者たちが青白き炎の魔女が引いた冥線によって集結したのが今ということですね。

途中でレオンが穏やかな明るい青年から豹変したなと思ったら、後から見たイラスト自体がすっごい悪い顔をしていて、これを見たらむしろ最初の爽やか青年像の方が違和感を覚えそうですね。もはやイラストがネタバレ(笑)
イラスト通りに狂った笑い声をあげるようなキャラなんですが、あんまりその声が響いて来ないんですよね。むしろ、怒声というか、怒りの叫びの中にも感じる悲哀というか、そっちの方がしっくり来る声なんですよね。個人的にはそちらの方が彼の本質なんじゃないかと思っているのですが、どうなんだろうか。
叫び声と言えば、意外に成海さんと麻生さんの声が似ているという(苦笑)意外でしたが、あれ、今、どっち叫んだ?と思うことがちらほら。まさか成海さんと麻生さんがわからなくなるとは思わなんだ。普通に話している時はそれぞれの声質がわかるんですが。
あと、わかりづらいと言えば、回想と最後の刺すシーンがちょっとわかりづらかったですかね(苦笑)今、誰が刺して、誰がどこを刺されて、どういう状態がちょっと、あとは、刺すという行為自体が行われたのかどうかすら不明というのがありましたかね。遅れて状況把握は出来たので、良いっちゃ良いのかもしれませんが。

ジョーが巫女の時は一人称が私で、今は僕というのが、もしかして、昔の赤黒き魔女の影響を精神的に受けてる?と思ったのですが、あとから見たキャラ紹介だと一人称の変化は別に関係ないみたいですね(苦笑)精神的影響は受けていたみたいですが。制作上からすれば、一人称変えることで昔と今の切り替えをわかりやすくしていたのかなとも思ったり。フランは少女と女性で切り替われますけど、ジョーは年齢にそこまで変化はありませんからね。

最後は赤黒き炎はアンリが受け継いだんですね。どこまでも普通の青年だから残酷な運命な気はしますが、彼も元々は巫女で、その記憶を思い出しているからまだ他の人よりは良かったのかな。普通と言えば、最初に戻りますが、最初の両親が死んで怯えている感じが成海さんっぽくないくらいに凡庸で普通の青年なんですよね、あれ、違う人が演じているのかなと一瞬思ったけど、他にいないし、この普通感が良いなーと思います。そこから覚悟を決めてちょっと影が出た感じの雰囲気の変化がわかる。

バリバール卿が最後にまた昔話を読むように2人の魔女の話の出だしを読んだ意味はなんなんだろう。今の魔女はフランとアンリの時代のバリバール卿が読んでいるんですよね。で、フランとジョーの再会があるんですが、この意図するものが何か理解出来ていない。
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幸橋

Author:幸橋
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ボイスドラマ・ドラマCD作品の感想メイン(時々舞台など)

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※私的メモなのと気軽に聴きたいという理由から作品名だけの記事や感想が不親切な記事も多数
※感想が無い・雑でもご容赦下さい
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な感想が多くなる傾向があります

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