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視聴note   魔女の城

2018_01_05 .Fri
Wednesday-2B  
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http://wednesday2b.kenkenpa.net/wed02/index.html

脚本・イラスト/八の字
編集/古森悠馬

魔女/武川鈴子
ユッカ/小鳩麻友
ドラセナ/Maiko
ルド/間宮耿太郎
少年/金城たわし

【注意】
※感想が不親切、というかメモだから意味不明
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な部分も有り
1人の代償の代わりに願いを叶える魔女の城に金持ちになりたいという女性ドラセナがやって来る。

年下で3番目以内に大切な人を代償とすることで叶う願い。なんでそんな縛りなんだろう?というのはそういう設定・前提だから深くはつっこまないとして、ドラセナは一番好きな人と一緒になるために、3番目以内に大切な人だという求婚までしてきた男性ルドを代償に連れて来たが、その連れて来た方法が乱暴で、頭を殴ったために彼は記憶をなくしていたという。
人間の欲望身勝手さが出てますよね。結局、本当は金持ちになりたかった訳では無いと悟り、ドラセナはルドの求めるままにルドが金持ちになることを願うけど、記憶がなくなっていたことは彼の演技で、でも、魔女のドラセナの願いとしてかなえたのは願いを「聞く」ことだった。まあ、確かに金持ちになりたいという願いを言う前に契約成立と言っているから、それまでに願いを言っているということになるけど、願いを聞くで願いを叶えるという意味合いもあるから、かなり強引な気はしないでもない(苦笑)話をひっくり返すキーがこれか。通るんだけど、多少もやっとはしますね。自身の人生がかかっているからどんな論も認められないでしょうが、これが根拠だとルドが認められないのもわかるなあと思ってしまいますね。
話は戻り、ドラセナがルドと話すところが、彼の記憶を取り戻そうと必死な部分と段々彼との思い出の話を純粋に楽しみそんな彼をだましたことへの負い目を感じるところがわかりやすければ良いなとは思います。ただただ会話の全部が記憶を取り戻そうとしているだけということはないと思うのですが、全部前のめりでせいている印象だったので。神経質なところは出ていたので、違う面が出ていればその神経質な部分がもっと映えたかなとは思います。

最後の魔女もその仕えているユッカも誰かの作り物で、人間を生かすために人間を間引いているという部分は、そこに行き着くまでに世界観の説明が必要だったかなとは思います。どういう世界(例えば、過去に天災があって人間が数を減らしているとか、昔に彼らを作れるようなもっと科学が進んで文明があったとか)なのかという説明がないと、大きな秘密を抱えているというゾクッとした感じが出ないですね。前提あってこその秘密ですし。魔女は人間を生かそうとしているとか、ユッカには妹がいるとかという伏線は確かにありましたから、突然の魔女の幼女声(可愛かった・・・←)が出て来てもスッと受け入れられはしましたが。

人間の化かし合い、魔女の化かし合いという話の割には理解出来ないことによる引っかかりがなくするする聴けたのは良いと思います。
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