.

視聴note   百合王子と夢乙女

2018_01_07 .Sun
彩藤ほとり  
Com 0  TB 0  edit
https://yuriyume.booth.pm/items/672566

【注意】
※感想が不親切、というかメモだから意味不明
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な部分も有り

就活中の花絵はある日兄から昔仲の良かった6つ年下の美少女煌が戻ってきたという話を聞かせれ、無理やり再会をセッティングされ会いに行くとそこには美少年が立っていた。

王道のお姫様に憧れ、王子様が迎えに来てくれることを夢見る花絵に振り向いてもらうために自分が王子様になろうと、夢小説で妄想を膨らませる親友の藍にプロデュースされ王子様になりきろうとする煌が健気だなと。でも、確かに声がイケメン。
彼女たちの周りにいる藍も中学生にしては肝が据わっていて、妄想を雄弁に語ったり、同じく尾行している花絵の兄の凪斗に辛辣な言葉を吐いたりなかなかキャラが濃い女の子で、その凪斗は押されっ放しですが、つっこむところではちゃんとつっこんで役割を果たしていますし、こちらもこちらである意味キャラが立っている感じはします。最終的に藍とくっついたのだとしたらこの恋人関係も気になるところではありますが、年齢的な部分は大丈夫かなという心配はしています(苦笑)社会人と女子中学生……ぎりアウトなのかセーフなのか。
メインの2人に戻ると煌が特撮ものについて語り始めたりとかコーラと言いかけてコーヒーのそれもブラックと言うところにほころびが見え始めて、花絵のゼミ仲間が来て不機嫌になってからは、年齢相応の男の子だなあというのが微笑ましい。口喧嘩するところなんて一気に幼くなったのが可愛い(笑)
花絵が煌を好きだと思うところがちょっと説得力が弱く、本当にそれは恋愛感情なのか?と思ってしまいますが、まあ、傾くきっかけの話として見れば、いっかという気はします。
スポンサーサイト

Comment


.

.
.

TrackBack http://nasanotsuki.blog.fc2.com/tb.php/945-82028fdd

.
くるいざき ≪ ≫ 恋の終わり。そして、
.  ▲ .
Designed by Daniel Corporation. allrights renounced