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アベコベ

http://onigiriwagon.sakura.ne.jp/ab/

トニ役:千野いあ
カトリネ役:梓澤ペコ
マルクス役:ユキト
勇者:みや。
ナレーション:しぐれ煮

【注意】
※感想が不親切、というかメモだから意味不明
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な部分も有り
魔王を倒した勇者に憧れ彼に会うために半年間旅をしてきたトニは、勇者の家と間違えてひっそりと暮らす魔族のカトリネの家にやってきた。ショタコンのカトリネはなんとしても彼女の理想のショタであるトニを手に入れようと試みるが。

今更と言えば今更のおにぎりワゴンさんの過去作品を聴いてみた。内容はギャグです。
カトリネのハイテンションがまさにペコさんだなと思いますが、膝上半ズボンに反応したり、ズボンの下から隙間を覗いてはあはあしたいとか本当にショタコンでないと語れない具体的な性癖発言があり、ああ、ショタコンを公言しているみや。さんの作品だなあと思わずにいられないのでした。普通そんな具体的な表現出てこない(苦笑)
嘘がばれた時にトニに悲しまれたところで、カトリネの私ってほんとバカの発言に某魔法少女アニメを想起してしまって笑ってしまった、笑う場面じゃないぞ、いや、でも、これギャグ作品だから笑って良いのかな。
ちょいちょい出て来るナレーションがまた良い感じにツッコミを入れるんですよね。
で、聴くきっかけになったユキトさん演じるマルクスの母音でしか話せない呪い。知ってて聴いたはずなのに、ほんとに母音しか話してないよ、そして、途中から副音声が入っているし、なんで母音しか話せない設定にしたんだろう。これはもう呪いをかける時のぼいーんという呪文を言わせたかったがための出オチ設定ではとも思ったり。
横暴な勇者がちょっとガキ大将っぽい感じでみや。さんの少年声にぴったり。
最後がナレーションが言った通り、まさかのBLになってしまったという。でも、トニは最初から勇者になら抱かれても良いとか言っていたので、素養はあった気はするので、これはこれで収まるところに収まったのかもしれませんね。
大好き発言にぬか喜びしたカトリネ不憫ですが。傍目から見ていてマルクスとトニがくっついた方が目の保養…いや、面白いなあ、と。
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幸橋

Author:幸橋
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ボイスドラマ・ドラマCD作品の感想メイン(時々舞台など)

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※私的メモなのと気軽に聴きたいという理由から作品名だけの記事や感想が不親切な記事も多数
※感想が無い・雑でもご容赦下さい
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な感想が多くなる傾向があります

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