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亡翼のイフリート

http://pvg.main.jp/bouyoku.html

【注意】
※感想が不親切、というかメモだから意味不明
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な部分も有り

初回なので主人公が不思議な生物、不思議な出来事に巻き込まれて行くという出だし部分ですね。
バトル要素があると聞いていましたが、最初から火力強めですね。とりあえず、大きな攻撃ぶつけ合う大味なバトルだから、大丈夫かな?とは思いつつ、最初からバトルがつがつ入れて何が何やらわけわからんになるとストップされないかなというところだけ心配ですが(アニメとかで自分によくある←)
コン助の惚れた方が負けというセリフが、クールに見えて意外にマスターへの執着強そうで、ニヤニヤしてしまいますね。それなのにマスター交代なのか。
コン助の元のマスターミサキの自分を食えというのはどういう意味だったのか。さよならは言わないというのはまた出会える余地があるのか。あんまり悲観的になり過ぎてないところに、何を見たら良いのかな。出だしにそんな重い雰囲気持ち込んでもあれかなという演出的配慮なのか、それとも先ほどのような希望を持つ余地があるのか、死線潜り抜けて来たことによるもともと覚悟していたことなのか。
でも、とりあえず生きているっぽい?
出だしなので、わからないことが多すぎるので、想像にも限界があるかな(苦笑)コバトがどういう女の子なのかも今回の反応だけだと少々ぼんやりしていますし。守られているばかりを良しとしない感じはセリフからしますが、ザ正義感まっしぐら少女にしてはちょっと張りが弱いかな?次くらいに世界観説明とかありそうなので、それを待つことにしましょう。
でも、これでコバトがコン助を連れて行くことになったのかというのは理由付けされましたね。
最後に出てきたミツハがイラストの見た目大人しめなのに言っていることは結構きつい性格のような。
連れている動物で今どの子がしゃべっていると判断出来るのは有難いですね。キャラ多いだけに。

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予想通りと言いますか、ミツハが説明役を買って出てくれた模様。さすが眼鏡知的系少女、でも、その割には結構口が悪くてきつい性格しているなという気がしますけどね(笑)面倒見も良さそうですが。
北欧神話はあんまり知らないのですが、ムニンという記憶を食べる妖怪のような存在がいて、それがコバトが見ていた白い鳥で、コン助含む森のお友達(?)まで進化したものがフギンでイフリートもフギン?イフリートのせいで生徒たちの記憶がなくなっているということはフギンになっても記憶を食べるんですね。・・・もしかしてミサキの自分を食べろってそういうこと?ああいう状態になったミサキをイフリートが襲わないというのは食べる記憶がないから?生死の意味では無く、自分のことを覚えていないから、でも、さよならは言わないということだったのかな。
それにしても、自分たちのことは八咫烏と名乗り、扱っている動物たちはフギンという北欧神話の生き物で、日本と北欧どっち?そこはつっこんではいけないのかな、ファンタジーだし。世界繋がっているからそれぞれの神話の生き物にも繋がりがあるとかそういうことなんだろうか。
1話はミサキとコン助の関わりが見えるセリフが好きだなと思いましたが、今回はミツハが、身のこなしだけはとか、ミコトに三下と呼ばれて引き下がって、いても足手まといだからと自嘲的なところに、火力の少なそうなみーこを従える劣等感を感じるのがおいしい。
最初で説明やらキャラ登場のシーンが多いだけに、こういう関係性がわかるようなセリフがあると嬉しいですね。もう少し多くても良い気はするけど。
ミコトのミツハには上から目線なのに、コン助に対しては敬語なのも色々想像してしまいます。
戦闘が大味なのはもはや仕方ないのかな。もう少し状況がわかると良いんだけど。攻撃も火なのか電撃なのか地を揺るがしているのかとかね。まあ、攻撃時の呪文っぽいのでどういう攻撃かわからないでもないですが。火力をどーんとぶつけあうイメージなので、少々動きが感じられずのっぺりした印象を受ける。戦闘シーンがメインでないとは思うのですが、最初はキャラ同士の人間関係やストーリーがまだ見えない分、結構時間を割く戦闘シーンが単調に聴こえると作品全体が単調に聴こえるんですよね(苦笑)だから、関係性が見えるセリフを増やして欲しいと思うのか。
キャラも続々登場しているので、早めにコンプリートして話を進めて欲しいなあと思う次第。

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今回は、設定の説明も必要だったからか、戦闘シーンと同じくらい回想シーンがあったので、そこで厚みをもったコダカ姉妹(特にミコト)が良かったなと思います。
回想のウリエルのドーピング気味な共有で体が大きくなった話は、次の巨大なオウルへのふりになっているんでしょうね。新キャラも話し出すようになって、本格的に登場し出したので、説明が必要そう。なのに、戦闘しかないから会話で説明するのも大変ですしね。
視覚的に見たらちっこいもふもふしたコン助に敬語を使っているんだろうなと考えるとミコトのコン助様が呼びが地味にツボ。
ラジオでも言われていたけれど、キョウカのスタッが無感情なだけにかわいい。
メアリーの鼻唄がいつもの次回予告の曲なのは笑ってしまいますね。今更気づいたけれど、彼女は和鳴るせさんなんですね。こういうイレギュラーなキーパーソンだと和鳴さんという気がします。
最初に聴いたのがスマホだったからか、技名とオウル、イフリートの鳴き声がちょっとキンキンしますね。聞く側の機器によるので、なんとも言えませんが、ちょっと戦闘シーンが余計集中して聴けなかった面があり(苦笑)むしろ、はやく終わってくれないかなと思っていたからか実はあんまり覚えていない。音質そこまで気にしたことはなかったけれど、耳が痛いのはダメだったらしい。
ネルのミサキという個人名呼び捨てに多少親しさを感じる。別の勢力なんですけどね。でも、年齢近そうなので、古い付き合いなのかもしれない。そう言えば、キャラの年齢が二段階な感じがしますね。お姉さん組と年下組みたいな。戦闘後のウリエルの心配するところだとか、自分の力不足をちゃんとわかってキョウカに助力を頼むところだとか、ミコトはプライドが高いだけじゃなくてちゃんと良い子なんだなと思う。こういう背伸びして大人びた小生意気な妹キャラは普段は苦手なのですが、ミコトはちょっと違う感じで、むしろ一番感情移入しやすい気がします。でも、尊敬する姉のフギンコン助を使うコバトの登場で、冷静さを失いそうなのが心配ですね。
マリナの主人とフギンの関係性が他と多少違いますね。同等か主従として従えているのとは違う。党首でも、一番未熟なのはマリーなのかもしれませんね。
みーこの技の音が軽いのが予想はしてたけど、笑ってしまう(笑)

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逃げ出して来たコバト達から。
コン助に続いてのミツハのきゃつ呼び。でも、ミツハは言葉遣いも結構シンプルで少々少し古い男性のような感じですよね。変にバカ丁寧とかでもない(どうしてもイラストの印象が強すぎて(苦笑))
コバトの嫌じゃなくてダメと言っていることをみーこが突っ込んでいるけど、実はこの意味がよくわかっていない(苦笑)コバト個人の感情ではなく、倫理・正義(少なくともコバトが持っている)ということでしょうか。ただのわがままじゃないよ、信念があるんだよということ?
みーこのコバトを行かせろと言う理由が、痛い目見ればわかるというのはミツハの正確の影響受けてそうな感じがしますね。みーこの提案に対してのミツハの反応も賛成という感じですし、彼女の考え方も結構効率主義というか理にかなっているというかドライ。良い性格してるなとも思いますし。
あとで、パートナーの記憶を食べて、その記憶にそって成長していると言っていますしね。
ということは頑固で、熱血系もコン助はミサキの影響でしょうか。となると、ミコト・ウリエルペアもそうなのか。このペアは真逆の性格のように描かれていますが、実はミコトは臆病なんですかね。だから、姉に依存しているし、過剰に強がっている。そう言えば、待つ者の身にもなれって前にも言っていましたね。
ハンドレッドとマリーはどうなんだろうか(笑)少しおとぼけなところがあるから、マリーの影響受け始めているのかもしれませんね。
見た目の問題ですけど、マント着てたのか。まあ、ここはマントがわかるようなバサッという音を入れるべきかという感じもしますしね(苦笑)何も説明も無く無駄に大きな布の音聞こえてきても何これ?ですし。後々マント着ていることに意味があるなら、マントの音を先に出して音だけでマント着ているかどうかわかるようにしておくのも手と言えば手ですが(少なくとも、今回は音は出てきませんでしたね)
コバトが常人には考えられないミサキの完全コピーをするような記憶力ですけど、イフリートに狙われることに関係するんですかね。ヤタガラスの記憶は高品質、高濃度(だっけ?)の記憶なんですよね。高濃度の記憶ってなんだという感じはしますが。コバトの例をとるなら、記憶力が良いということ?
マリエはなんでコン助慕っているんだ?(笑)
コン助の言葉遣いがところどころミサキっぽいのは気のせいかな。

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マリーがコバトに喧嘩ふっかけるところからですが、ハンドレッド(ごめん、そう言えば、レオンだったね。でも、なんかハンドレッドが固定してきたからもうハンドレッドで良いかな←)の戒めに対して、ひっという怯え方がなんだか意外でした。あ、ちゃんと女の子だった(どういう意味だ)
諭されてちゃんと反省するマリーは素直で良い子だなと。強がる子ほど実は根は素直なイフリートキャラ。
でも、理解してない、というか、もはや話をちゃんと聞いていないのが、相変わらずおバカな子だなと思います(笑)まあ、それがマリーらしいですね。コン助のすごいな…と一言が本気で思って出て来たようにしか思えない。

メアリー・スーとネルのシーンはメアリーがいちいち妖艶で、そう言えば、槍何に使うんだろう。普通に戦闘で使うのかな。今回はもはや素手でしたけど。
コバトたちの前に来たネルがメアリーの前とはだいぶ印象が違いますね。
コバトの山彦丸のわんちゃん呼びに対して、驚いているのか、面白がっているのかが少々中途半端な感じ。後の雰囲気からするに面白がっているのかな?メアリーの前での印象だとクール系の一匹オオカミかと思えば案外素朴で可愛い感じの人で、ミサキとの関わりがあったのは、ミサキが一方的に距離を詰めていたのかなと思っていましたが、案外似た者同士?それともミサキに感化されたのかな。妹に対しては特に優し気な雰囲気が強いですね。
イフリートが現れた時のことが語られていましたが、若いキャラしかいないのは彼女たちしか出してないだけじゃなくて本当にいないんですね。イフリートは危険だから追っているのはもちろんでしょうが、私怨から追っているというのも強そうですね。それに振り回されずにイフリートがコバトを守っているように見えたから手を出さなかったミサキは確かに希少な人材だったんでしょうね。もう他者の口からしか語られない人になってしまいましたが。
コバトは何か知って隠しているのか、もしくは、本当に何も知らないのか。イフリート接触前に元が記憶喪失とかありそうですね。
山彦丸には悪いけど、メアリー・スーの次回予告でのタイトルコールがめちゃくちゃかわいい←

6
ネルとキョウカの姉妹シーンから。ネルはボーイッシュキャラなんだと思いますがキョウカへの声かけが他と違って甘いですね。やっぱり妹は違うんだろうね。でも、想像してなくはなかったけど、キョウカのネルへのあなた誰?発言の破壊力。そうだよね、そうなっているよねーと思いながらもぎゃーとなる。それに対して、たぶんキョウカが混乱するからゆえの姉でも家族でもなく、自分をあなたの仲間だと言うネル。こんな初めましての挨拶を何度繰り返したんだろうか。

今回でコバトとイフリートの関係性のようなものが出て来ますね。10年前の地下鉄の事件にコバトも居合わせてその記憶がない。あの常人離れした記憶力を持つコバトの記憶ならそりゃあ濃度高いだろうし、化け物が生まれてもおかしくないし、その化け物であるイフリートがコバトに執着するのもわかる気がしますね。

ミコトとウリエルのシーンになって、ウリエル、お前、お腹で寝るって……(笑)と笑ってしまった。いや、わかるんだけど、絶対お腹の方が寝心地いいのわかるんだけど、背中じゃないのがウリエルらしいなあと思います。

戦闘シーンで毎回思う不憫ハンドレッド(笑)マリエのお守り大変ですね。

ミコトの回想で出て来るミサキがかっこいいですね。ミコトにとっての姉ミサキはこういう風にかっこよく凛々しく見えていたんでしょうか。
ミコトもマリエもできないじゃない、やってみせるという発言をしていて似た者同士だなと改めて思います。

メアリー相変わらずチートに強かった。

最後の次回予告、マリエが重いって女の子に直接言ったらダメだよハンドレッド←
最後でもミコトとマリエの似た者同士を押していますね。

7
最初のキョウカを呼ぶ声は誰だったんだろう。父親なんだろうけど、演者さんという意味で(苦笑)
キョウカの言う猫の声は?オウル?それとも別のものを指しているんでしょうか?前者に一票。
オウルが言葉を失って、鳴き声に伝わらない苦しさがある。キョウカにやめてほしい、誰かにとめてほしい、それが伝わらないようなそんな感じ。
キョウカのネルを一人にしないという約束の意味を考えてしまいますね。確かに傍にいるけれど、彼女は何度もネルを忘れる。それは1人しないになるんでしょうかね。

7話にしてとうとうマリエの暴走を止めることを諦めたハンドレッド(笑)おつかれさまです。
メアリーのマリエへの空気を読めが的確過ぎて(笑)
メアリーの攻撃の仕方が単純な物理攻撃じゃないから特に最初の鎖とかちょっとわかりづらいかな?
氷漬けにされかけた時に言っていたメアリーのトラウマって何だろう?
ウリエルの身を案じながら必死に戦おうとするミコトは痛々しくて健気だけど、最終的に彼女を突き動かすのはセリフ通り憎しみなのかと。ミサキのような大儀ではない。
マリエも基本ミコトと同じだから彼女を止めない。ネルも恨みだと言っていた。
メアリーは彼らを止めるけど、それは恨むことや憎むことが無駄だという諦めに近い感じがする。
そんな中で守るというコバトは異質ですね。

次回予告、白き狼と黒き狼がしゃべったーーー!!!が衝撃。君らしゃべれるの?というかずっと鳴き声しかないのに演者さんを2人も使う暴挙(←)いや、良いんですけど、最初はえ???と思いますよね。
彼らは姉と弟らしいんですが、逆のような、でも、最後は結局付いて行くのが確かに弟っぽい気もしますね。

8
敵だったイフリートを守るコン助はやっぱりミサキのフギンだなと思う。感情で許せなくても正しいことを行おうとする。
ミサキの質問に回答してよしって言ったのはミコト?(笑)可愛いなあ。
これまでの通説とは違う恐らく傍目から見ると暴論なミサキの話をちゃんと理解しようとするところがミコトの良いところですよね。
でも、根っこの部分はやっぱりずれていて、ミコトはフギンと人間とか分けようとするけれど、ミサキはきっとそんな区切りなく全部を守りたい。

信念のために仲間同士で戦うのは切ないけど、致し方ないという感じもありますね。
コバトは見てて覚えるのはともかく動きもできるんすね。運動神経も良いのか。
ミツハとミサキは真逆のようで、でも、恐らく昔からずっと一緒にいたからかちゃんと大儀で動くのはミサキと似ている気がする。
ミコトのミツハへの見殺しにしたは結構辛辣というかしんどいですね。でも、だから、ミコトはミツハには厳しいのか。見下しているんじゃなくて、ミサキを見殺しにしたから。
離せってまだしがみついていたのかマリエ……という感じですね。地味に根性のある子です。
異常な記憶力を持つコバトが地獄を見るなんて、想像してぞっとします。それも当時7歳。幼い時の反応が悲鳴でもなく、弱々しく震えるように嘔吐している感じが、うわあ……
イフリートがコバトのフギンとわかったというのもあるけれど、ネルは恨みよりも何よりもやっぱり妹を優先するんでしょうね。でも、逆にキョウカは違う。恨みで全部捨てて来たからもう他に何も選べない。感覚で相手(ネル)が大切な人なんだとわかるけれど、思い出せないし、それによって傷つけてしまったこともわかっている。だから、帰れないなのかな。
ありがとうにはてながつく感じが切ない!覚えてないんだよね!覚えてないけど、きっと大切な人だからお別れしないとと言っているんだよね!切ない!

次回予告、常識人(フギン)ウリエル謝ってって(笑)頑張れー

9
ミツハは意外にのんびりな反応するよね(笑)やばいと言いつつ、どうしようかなーみたいな。
ミサキの自分のフギンを信じろを受けて、信じて良いよねと言うミコトの言い方がかわいい、憎いというよりもそういう方がミコトらしい気がしますね。
みーこのミツハに付いて行くという発言にミツハとみーこもちゃんと信頼ある主従関係があるんだね。
ちゃんと連携して戦っているのが、直前までの仲間同士の戦闘と大違いで感慨深い。
前にも似たような発言があったけれど、自然の摂理を受け入れるがメアリーの信条なんですかね。
メアリーのネルへの糾弾が厳しい。復讐の道を選べば遅かれ早かれ全滅なだけ、キョウカを守れなかったし、キョウカに自分が姉で家族と言えなかったのは思いやりでは無くて弱さでしかない。それを誰かのせいにしてきた(特にメアリー)でも、メアリーもメアリーでやっぱり彼女の達観したような発言は諦めなのかなとセリフを聞くと思います。失ったものは返ってこないを繰り返すけど、メアリーも何かを失ったのかな。
吹っ切れたのかもしれないですが、ちょっとネルの切り替わりが突然過ぎる感じはありますね。
今までネルがやってきた事は回り道だったかもしれないけれど肯定する山彦丸。ずっとこの姉妹を見守ってきた彼だから言える言葉ですね。
山彦丸のメアリーへの似たようなにおいがする・・・というのは、大切なものを守りたいところが?失ったところが?メアリーはやっぱりつかみきれないですね。
間違っても歩み続ける人間を愚かと否定しつつも捨てられないメアリーもやっぱり人間なんだなとは思いますが。
ネルと山彦丸もザ主従関係という感じが良いですよね。なんだかんだヤタガラスとフギンのペアはどれも好きだな。パートナーという感じがする。
ちょっとしたことだけど、ミツハの舌打ちがたまらない←

次回予告、ミコトが台本を作ってたのか?(笑)それは必死だよねウリエル(泣)

10
ちょっと好戦的な感じのミツハが良い。みーこ(笑)巨大化してセリフもすっごい勢いあるのにぺちんって期待を裏切らない。
叫ぶコン助がイケメン過ぎてつらい。2体のフギンの同時使いはコバトならではというか、さすがヒロイン。
キョウカの自分のフギンを攻撃する炎をきれいと言うのに色々考えてしまいますね。
出た、さよならは言わないよ。でも、ミサキと同じにはならないのが、最初と最終回の違いかな。
フギンの譲渡は全面的に良い事って捉え方をされているけど、生涯契約を信条としているコン助にとってはどうだったのかな。でも、なんだかんだコン助も彼らとの別れは悲しかっただろうから、これで良かったのかな。コバトのフギンになったというよりもミサキが戻るまで借り受けたという感じなのか。
一緒に泣き出すミコトとウリエルってやっぱり根は同じなんだろうね。

否定して倒そうとしていたイフリートを受け入れていることにミコトに成長を感じる。大人になって……
でも、その後に一緒に戦ったミツハを三下と言えないけど、ちゃんと呼ぶのもなんだかだになって三枚目と呼ぶ安易さが可愛いな(笑)ここぞとばかりにからかっているなミツハにも彼らとの仲が近づいた感じがする。
キョウカが全てを捨てたというならイフリートへの恨みも捨てたんだろう。ネルの身軽という言葉にはそういう意味合いも含まれているのかな。
恨みを忘れて手を取れるってメアリー信じてたのか……?あと、けじめってなんだ。
これで最終回だけど、虫食いみたいなところがあって、完結なのかな?と不安になる。続編とかありそうな。予定しているというよりも、続編、番外編も作れなくはないよという作りなのかな。
一瞬だけどミサキが出て来て、おーちゃんとミサキ生きてたーと話には聞いていたものの、声を聴いた時の安心感が違う。

最後のキャストコール、ちゃんと出来て報告するウリエルに答えるミコトがお母さん(笑)
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Author:幸橋
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