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Ancient sevenS Audio drama #2

http://banawani.web.fc2.com/sevens/index2.html
ボー・ザップ 井折たくみ
スアン・フォン おきつぐ
ヤンコビック 青葉
テオ 上条巧
ナナ AYA
ナズチ 山原 水鶏
神父 ゆきしろ
マハラジャ T-182
エリカ ぱふぇ
ジェシカ イヅカ
父 神崎智也
野次馬A INORI
野次馬B ぱふぇ
黒服A 神崎智也
黒服B 吉田史記
黒服C INORI
黒服D 成海修司
乗客A 永井晶
乗客B 成海修司
乗客C 吉田史記
乗客D ぱふぇ
乗客E 只野タカノブ
車掌 渡部悠奈
中年警官 吉田史記
若い警官 只野タカノブ
幹部A 吉田史記
幹部B ゆきしろ
幹部C 永井晶
幹部D 武川鈴子
ナレーション 青葉

ラース ちるたん
クシャル 渡部悠奈
テオ 上条巧
キリン 成海修司
ナズチ 山原 水鶏
ケイン 更科真都
マスター 井之上賢
ナレーション 青葉

アレックス 櫻井智夜

ラオ 浅沼諒空
神父 ゆきしろ
ケイン 更科真都
アリョーナ 鶴瀬椎
ドロシー 沼端ひさの
パーカー 永井晶
革ジャン ゆきしろ
ギヨティーヌ 武川鈴子
ナレーション 青葉

mainetheme
『LoST』
Vo.&Lyrics M
Music no.real
Room97

監督
玖伊奈
園長NULL

編集
隣のK

音楽
隣のK

【注意】
※感想が不親切、というかメモだから意味不明
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な部分も有り
モンスターハンターのキャラを擬人化した7人組がマフィアを暗殺していく二次創作を原作としてボイスドラマ化したシリーズ。
前に聴いていたんですが、メモ書いてないことが発覚しまして。

シネラリアは紅一点のナナがメインで、悪役の他にプラスで護衛もいて、そのボー・ザップが井折さんが演じているという。妹のスアン・フォンも妖艶な感じの女性という説明があるのに声は細くてある意味かわいらしさもギャップが好きです。
珍しく女の子が多い回ですよね。花売りのエリカとその妹ジェシカも出てきますし。
最初のエリカがナナに対して迷ってマダムというのが可愛いですね。それに対してシングルなんだけどというナナの回答はドライだけどいちいち訂正するんだ……と思います。
ヤンコビックはファッティとあだ名されるのが聴くからにわかりやすい声ですよね。あと、あの気持ち悪さが、スアン・フォンを見る時もそうでしたが、良い感じに気持ち悪いですよね。鼻息荒くしている感じがすごくよくわかる。
妹のジェシカは祈りのシーンにしか出てこないんですが、印象が強い。神に罰を与えて欲しいと願うのはある意味、純粋で、でも、人への罰を望むその必死さがなんとも残酷。
ナナにも慈悲を忘れないようにと言っていますが、これは神父の口癖なんですかね。
ボー・ザップって意外にあんまり感情出さないですよね。低い音程を保っているというか。でも、唯一、ナナと戦うところだけは感情的というか焦りというか声を荒げているイメージ。あ、最後にマハラジャに対して冷静になろうと言いながら声も荒げないけど、この人内心一番キレてるなあという感じはします。
ナナは口数少ないですが、細かいところがツボって、ナズチをおじさん呼びするのも、なんだか意外だったんですよね。
ナズチが電車から落ちて電車が走り去って取り残されていくところは説明があるとは言ってもシーンとして難しいのに自然だなと思います。

Soulful Highwayはクシャル回で、冒頭のかっとばしていく音が清々しい。ラース君には絶望的な音でしょうけどね。この後の子分同士の悩みの言い合いが7人のやりとりとは違っていたって普通なのがほのぼのします。子分というか弟分?テオはケインのことを弟分と言っていましたが。相談されたことを直接クシャルに確認に行くなんて弟分思いですね。
無茶をしたラースが事故りそうになったのをクシャルが助けるスローモーションがカッコいい。
バイクが沈んで、引き上げられなくてもまた一から作り直すというラースのしつこく諦めないのは良いと思うよ。腕もそうかもしれないけど、その熱意をクシャルも買っているような気がする。クシャルのバイクのメンテナンスを許されたラースの独り言すごい(笑)クシャルへの愛が。

反逆児の寓話はメインはラオですね。ショットガン出すお婆さんがカッコ良すぎてしびれます。聞くからに安定の沼端さんですよね。ラオの娘アリョーナも可愛い。サンクスの言い方が若い女の子だなという感じがします。そんな気になる子の前のケインが微笑ましい。
アリョーナとラオは義理の親子なんですね。義父という複雑な事情なのに、アリョーナはラオが好きだし、ラオもめっちゃアリョーナ好きだなと語っている言葉の節々に感じる。
お婆さんも孫のアレックスにショットガン向けているけれど、実際に孫が危ないのは心配で必死なのは、お婆さん……(泣)と。アレックスも最初はギオティーヌがお婆さんの持っている土地や生命保険とかチラつかせた時はちゃんとためらっていて、どちらも家族であることを捨てていないのに。
女でその地位を築いてきただけあって、ギオティーヌは男の虚栄心をうまく使いますよね。最後のだめ押しも忘れないですし。
アレックスを見張っているケインは未来の親父にご機嫌とりなんて大変だなあと思ってしまうのですが(笑)
地味にポリタンクの中の液体が響くあの独特な音が好きなんですよね。
アレックスの息遣いが薬中というかいっちゃっているなという感じ。
アレックスが死んだことを知らないお婆さんは何が幸せだったのか。もしかしたら、老い先短い自分が死んでもいいと思ったかもしれないし、普通に知らぬが仏が幸せかもしれないし。
自分で手にかけながら戻ってくるとラオはどういう気持ちで言っているのか。
最後は穏やかな空気の中でかっこいいエンディングに入る流れが好きです。このシリーズエンディングがかっこいいんですよね。
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プロフィール

幸橋

Author:幸橋
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ボイスドラマ・ドラマCD作品の感想メイン(時々舞台など)

【注意】
※私的メモなのと気軽に聴きたいという理由から作品名だけの記事や感想が不親切な記事も多数
※感想が無い・雑でもご容赦下さい
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な感想が多くなる傾向があります

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