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約束ノ歌編

https://www.getsuei-creators.com/4th


​共犯者タチ
【 企画 】
企画・製作:月光ギルド
シナリオ・演出:mikoto

​【 イラスト 】
メインビジュアル:あーさん
キャラクター原案:千晴

​【 主題歌 】
OP 「Kaleido-Scope」
作詞・作曲:藤宮彩音
編曲:藤宮彩音・Kousaku
歌唱:あさみん
MIX・マスタリング:中村リョーマ​

挿入歌「Sing-楽団ver-」
作詞・編曲:藤宮彩音
歌唱:竹中大地​​

ED 「Eterno」
作詞・作曲:藤宮彩音
編曲:藤宮彩音・竹中大地
歌唱:竹中大地​​

【音響】
録音:結城こはる
編集:ken
音楽:藤宮彩音
音楽:嵯峨毅郎

【メインキャラクター】
カルラ:月詠深琴
カノア:葵なずき
マヒナ:三浦愛恵
ドーファン:井川直紀
アオ:くっきーたん
ヒロ:中村みや

ナレーター:村中芽実

【カルラ隊】
キーア:橘秋久
ミノア:嶋田ひかり
クークル:桑野良和

【レア隊】
レア:H∧Lまる

【マヒナの側近】
イーリオ:幾夜がぶ

【カノア隊】
リオ:佐藤悠樹
ペア:ちゃーしゅー
キカ:杉たまこ
クムナ:吉浪斗二

​【アトランティス軍】
オルカ中尉:鵜澤朋子
ヴァール将軍:原田達也

​【アンリミテッド・コープス】
クヴァレ:加茂友美
カナード:橘志音
スパーダ:丸藤祥
スティングレイ:土方翔平

​【楽団のメンバー】
ラカイ:波多野真也
コクア:山本将来
カエナ:春名生子
レレ:小豆戒斗
ロコ:真

【シリウスの女神達】
イシス:林恭子
瀬織津姫:御子神陽子
マグダラのマリア:夏目伊織
シイラ:瑠璃香
イシュタル:竹内奈菜

【注意】
※感想が不親切、というかメモだから意味不明
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な部分も有り
今は無き国の滅びた時のある歌にまつわる物語。

いつもは空気でいたい願望で聴いているけど、逆に呼びかけられて手を引かれているような先導してくれる感じが心地良くてプロローグが好きです。すごく立体的にキラキラした世界を背景に団長が微笑みかけてくれるところが想像できちゃうんですよね(笑)何でですかね。音質とかではなくて、ガヤが多いせいでしょうか?まだ自分でも理由がわからないのですが。

最初だからということもあると思いますが、ナレーションが多くてラピス交響曲とかなり作風が変わっていてびっくりです。説明がかなり必要だからという技術的な面ももちろんありますが、過去を語るという意味で、戦争の物語でも落ち着いたナレーションで語られるのは合っているんだと思います。
音楽は相変わらずかっこよかったです。

全体通してガヤをちゃんととっているので、にぎやかな感じがうすっぺらくなくて立体的。
あてがきだとどこかで見たように思うのですが、隊のメンバーにも個性がある……んだけど、メインメンバー以外は関係性が曖昧。まあ、仲間という共通項はあるのですが、やっぱり人とのつながりでどういうキャラかって理解するので、その繋がりが薄いキャラは印象が他のキャラからは劣りますよね。点が並んでるだけでつながらないので、名前も正直憶えづらい・・・

ちょいちょい隊のメンバーでもキーアがカルラのことを個人的に好意を持ってそうとかいたりするんですけどね。

第2話はカルラの素性がわかる、ちょっと説明会みたいなところはありますね。
あ、でも、他の軍神もですが、ここのアビスの戦闘シーンはかっこよかった。アビスはあのラピス交響曲のアビスですよね。やっぱり繋がっているのかな。
第3話はカノア隊のことで、最初のピンチのシーンではあるのですが、リズミカルでコミカルな感じが戦闘シーンとは少し場違いだけど、意外に好きです(笑)カルラ隊の大人な感じとは違う、カノア隊の和気あいあいとした雰囲気が一番わかりやすいですね。1人女性だからというのもありますが、キカは印象に残ってましたね。あのテンション高めな感じが個としても立っていた感じがします。
第4話は敵側の人たちの話。あまり語られてこなかったけれど、彼らがどうしてここに来たのか。
皆、体に欠損があったり、ほとんど死にかけていたのを命を拾ったけれど、また死にに来た人たち。そういう覚悟で来た人たち。3話だとなんで彼らがここに来る必要あるんだ?と思ったけど、結界を崩すための犠牲だったんですね。
第5話が実は一番好き。穏やかなムー王国の人々の恨みの連鎖を良しとせずに静かに終わりを待つのがわかるような他の回に比べて全体的にとても静か。最初の海の中で1人いるアオが、自身の中のもやもやを吐露して海に置いて行こうとするシーンが静謐で好きです。
あとは国が亡びるとわかっていて人の痛みと苦しみを癒すために笛を吹き始めるヒロ。彼をいじめた子たちに良いよと言える本当は全然弱くなんてなくてただ優しいだけなんだとわかるストーリーですよね。いじめっ子たちもちゃんとごめんを言える良い子で、彼と一緒にあの歌を演奏し出すところはお前ら……とうるうるしてしまいます。
第6話は滅びの時、滅びる時のことは全部ナレーションで盛り上げる演出がなかったのが、逆に私としては好印象。5話に続いて静かに終わっていく感じ。アビスを使えば対抗できるけれど、それを選ばずに滅びるところが彼らの民族性だなと思います。生まれ変わってまた会おう。これが終わりではないけれど、しばしの別れの悲しさ。

ちょっとセリフがこなれていない感じがある部分もありますが、全体の雰囲気でテーマを表現していて、ラピス交響曲に比べてまとまりがあったなという印象です。それでいてあの賑やかさは健在でした。
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幸橋

Author:幸橋
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ボイスドラマ・ドラマCD作品の感想メイン(時々舞台など)

【注意】
※私的メモなのと気軽に聴きたいという理由から作品名だけの記事や感想が不親切な記事も多数
※感想が無い・雑でもご容赦下さい
※ネタばれ有り
※作品に抱いた違和感を考察する事が多いので、結果的に批判的な感想が多くなる傾向があります

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